私の今の理想にあと一歩。スマホの概念が変わる。

私はアイホン派ではなく、アンドロイド派である。アイホン・アップルは独自のOSであり、企業概念がソフトの独自開発、外側・デザイン・機能の独立開発でそれを一体として売る。勿論高くなるが、その高額がブランドと成っている。故に高給取りであるアメリカ・日本・EUや中国の一部では売れているが、その他170カ国では数えるほどしか売れていない。勿論フィリピンでも年間1万台前後しか売れていない。それに比べアンドロイドはプラットフォームであるOSがオープンで無料、製作者が勝手にそのOSを使い、外側・デザイン・機能や形を決定してゆく形なので、世界に対する普及は圧倒的に大きい、故に進化と価格競争力が圧倒的に違う。

私は、現在のスマホにの形状には、もうアキアキしている。なんでこんな箱を持って歩かねばならないのか、最新だとサムスンが折りたたみ式のスマホを出したが、愚の骨頂である。がさばるし重くなる。多少スマホの画像が大きくなっても、タブレットでも解るように使い勝手には限界がある。しかしアップルはブランドとして高いものを売り続ける必要がある。安くしたらアップルは潰れる。

以下は時計型アンドロイドで、通話、メッセンジャーやライン、バイパーや各種メールが使えるだけでなく、GPSから地図機能やSIMにおける4G受信、WIFI機能や体の健康を監視する機能、携帯で出来る機能はすべてPLAYからダウンロードして出来る。それもカメラ付き。。しかし価格は1万円。

これを買うか、もっと進化してから買うかは別として、これで、やっと箱型のスマホを持たなくて済む。所詮スマホは出先で使うもので、なにかじっくり作業を行うものではない。今や私を取り巻く、テレビやその他。テレビは4KアンドロイドでWINDOWSも外付けであるのが2台、その他家には多くの作業用機器が散乱している。結局 高いスマホを買う金があるなら、他を充実させるべきである。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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