日本の軍需・最先端技術は広く民需に転用されるのか?

やはりアメリカと互角で戦った技術は、いくらアメリカにその技術を封じ込められても、蘇るものだ。まあドイツと同じだが、こうした技術が民需に使われる事を望む。コマツは今年いっぱいで軍需から手を引くようだが、衛星利用の自動運転建設機械等で民需で頑張れば良い。この中でホンダだけは民需で頑張っている。ホンダジェットはクラスで世界1位の売上を成し遂げている。最近 医療機関が国内・海外(アジア)からの患者の搬送用に注文を出すそうだ。ここには載せなかったが、三菱電機、東芝のレーダーシステムや統合システムもネットワーク利用という観点からは面白い。実証を積んだこうした技術は、二条倍数で発展をしていく。今後ここらへんでのアメリカとの交渉が大きな問題となるであろう。F35のアメリカ製(ノックダウンではない)の追加注文も、なんと98兆円を超えるアメリカ貿易赤字問題では仕方ないであろう。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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