E-SIMに世の中は変化して行く。

SIM(Subscriber Identity Module Card)

eSIM(Embedded-SIM)は、SIMカードをソフトウェア化し、端末画面上で複数のキャリアを選択ができる規格である。原義からすればEmbedded(組み込まれた)であるがGSMA RSP バーション2の定義上はチップ形状だけでなくカード型のものも含まれる。実際においても挿入型eSIMとしても広く販売されて行くであろう。

これは5Gになった時に、様々な製品の中でeSIM(Embedded-SIM)チップが活躍する。今までの概念ではSIMを持つ携帯とその携帯を持ち込んだ家や車の関係から、SIMを搭載した家、車の関係となり、ホームオートメーションが進み、自動運転車が容易になる。私が考える家とは移動も出来ることを念頭に於いているし、このESIMや各電気製品を動かすまでは無いにしろ、その制御に関する部分を補う、電力が外部電力なしに、いつでも稼働している事を考え、そのためのソーラーや風力という自己電力装置が必要だと考えている。たとえ外部電力が途絶えても、家の中にある製品の制御、防犯が出来たり、自動宅配を受けたりの機能が動く必要が有ると思える。GPSも当然その要素となる。

日本は地上波という仕組みでテレビが動くが、今後の放送局のあり方自体が変わってくる事から、日本国だけのYOUTUBEではないが、そうしたものが出来てくるとも考えられる。

今後が楽しみだ。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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