フィリピンで一番近代化してる様に見えるBGC,しかし現実は!

綺麗な陰には醜い現実。カラオケで働く女性と同じ。(笑) フィリピンで一番進化しているBGC(ボニファシオ・グローバル・シチィ)ですらこの有様のごみ収集。大抵は夜中の2時位に行う作業だが、ビルが増え居住者や従業員が増えればゴミも増える。夜中2時頃の1回転では収集がつかなくなったのだろう。しかしフィリピン格好よく分別ゴミなどとゴミ箱を作っているが、実際はどこかに不法投棄する業者に丸投げしているに過ぎない。醜い現実。

何処かに第二・第三のゴミの山が出来て、ご存知のようなド貧困層がその周りに集落を作りゴミあさりをする。そうした貧困層を集めて、金をばら撒き、票を集める政治家たち、それと癒着する行政。誰一人として貰っている給与では暮らせないフィリピン。車なんて買えない。ではどうして車や家が買えるのか? ハムレットではないが「それが問題だ」まあ中国・韓国を含めた180の国々は同じムジナであるので、日本人の私が批判しても「無駄」ではあるが、こうした常識がまかり通る「国連」を含め日本人の世界での立ち位置が難しいのも現実。幾らフィリピンで一番進化しているBGC(ボニファシオ・グローバル・シチィ)にマカチィから越してきても、日本に片足を戻したくなる私のフィリピンにおける孤立感は深まる。貧困を作り出し、自分だけが良い思いをする世界観に。。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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