一触即発の危機・南シナ海・台湾海峡

貿易戦争、香港人権条例、次は。。。アメリカは中国共産党の世界制覇作戦を決して許さない。当たり前の事である。韓国は General Security of Military Information Agreement, GSOMIA、ジーソミア最終期限延長をして置きながら、ちゃっかり中国と防衛協定を結んでいた。なんと尻軽な赤化韓国でもあり、アメリカは佐世保に米海軍のステルスF35Bを運用する強襲揚陸艦「ワスプ」と「アメリカ」の2隻の常駐を決定し、原子力潜水艦も佐世保への出入りが多く成って居る。これと同時にフィリピン沖で日米豪カナダの合同練習や中国が実効支配する洋上要塞の12海里に入る航行の自由作戦を連日のように行っているし、台湾海峡も航行している。それに対して中国の空母も台湾海峡に入ってきている。一触即発の危険が毎日繰り返されている。日本人もそうした状況を考えなくてはならない。携帯からミサイル緊急放送が流れる時が来ているのかもしれない。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

0コメント

  • 1000 / 1000