フィリピン永住権を捨て日本側でもビジネスをやるが、アルバイトも遣る。勿論今まで遣って来たフィリピン・ビジネスも続ける。

お解かりのように、私はフィリピン35年様々なビジネスをしてきた。あらゆるフィリピンのビジネスに於ける問題点をある面知り尽くしている。今でもフィリピンでただ暮らすには十分なものが有り、住む場所、車、永住権は捨てるが、労働ビザその他は持っている。1万平米近い賃貸事業、弁護士事務所のパートナー、その他で、多くのフィリピンでの人脈も持っている。

永住権を捨てる理由は前にも言った2つあるが、人、物のビジネス環境35年来、最悪に成って来た事、人口が4000万人増えなかった昔のほうが良かった。2)医療費高騰で、何か健康上の問題が起きた時、フィリピンの保険ではカバーできず、フィリピンで今まで折角作ってきたものを医療費で全て無くす危険が生じているので、日本の医療保険に戻したい、また何故 永住権を放棄するのかだが、フィリピンに来ている時に(2か月毎 年6回 計半年)日本の海外旅行傷害保険に入りたいが、永住権を持っていた場合、加入が出来ない。即ちフィリピン滞在中の大きなリスク、1000万2000万円を簡単に病院に取られるというリスク、それの回避の理由でのリスクヘッジである。

日本に行って遣りたいことは、日本2100研究所で、35年前のフィリピンと同じで、誰もいない処でコツコツ仕上げて行きたい。まあそれでも日本は良く知っているが、皆歳を取った。しかしこれは自分自身が実際に行うと言うより、企業とのタイアップで、前から言うように、ただサラリーマンでは無く、個人の法人化により、個人が厚生年金その他の支払いを行い、会社との契約、今日本で言われる契約社員は、何処かの人材派遣会社を使うのだが、その人材派遣会社も使わず、もう一歩踏み込んだ個人法人の契約方式を考えている。そうすれば企業は余計な税金その他の計算もすること無く人事部の経費削減にもなる。日本では一人株式会社も設立出来るが、青色申告個人法人でも良い。

そうした事に依って、その企業と共に、私の夢をかなえて行きたい。当面その企業がそうした経費が払えない場合、私自身がフィリピン側で収入があるので、実質経費だけでも構わない。夢への挑戦である。また何処かの企業がフィリピンで何かを始めたい。しかし自社社員はフィリピンの経験も無く人脈も無いという会社のお手伝い。長期計画なら、その自社社員の教育も出来る。まあ私なら経験の無い自社社員が2年かかる事なら半年以内で出来るし、後々のリスク回避も提案出来る。この部分はアルバイト。

なら、そんなのはフィリピンに居ても出来るのでは?と成るが、ここで問題なのは、どの会社とでも守秘義務が発生する。日本に住所があるならば、万が一の場合でも日本で訴訟できる安心感が会社側にはある。しかし海外にいれば、いくら契約上に守秘義務があっても、安心感は無い。ここがポイント。まあそんな感じで遣って行きたいと思っている。多面的に多くの事を考えるのは、嫌いでは無く、むしろ好きである。(笑) それにフィリピン側では2つ、日本側で2つの事だけで良いのだから、今までの事を考えれば、歳とっても、隠居にも出来る範囲だ。(笑)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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