隔離3カ月・マニラ男の手料理・若者よ食うものは贅沢しろ!

マニラ男の手料理を掲載するようになって、はや1年半、まあ数えていないが60回だとして、400以上の料理を作って来た。その他に朝食や昼食、主婦のご苦労解りますよ。旦那や子供の為に。。。

先日ある若い女性が言ってたが、足長おじさんが、若い時に良い料理を沢山食べないと歳を取ってから惨めになると、沢山の良い料理を食べさせてもらったので感謝している。言っていた。 そう私もそう思う。だから時給1780円を最低実現したい。そうすればラーメンや牛丼だけでは無い、世界の様々な料理を楽しめる。お酒もビール焼酎、酒だけでは無い。世界には様々なお酒があり、取り合わせの料理も楽しめる。一度味わった味や雰囲気は忘れない。そうすれば、子供にも旦那にもその味を伝えられる。いや、その感性が仕事の幅も広げる。

若者よ食うものは贅沢しろ!

今回はサケのオリーブオイル焼きにタルタルソースをかけて、合わせにブロッコリーの塩ゆで、それにパンの耳をバターで揚げた『ラスク』それにチーズを乗せた。スパゲチィ・ミートボール。ウオルトデズニーの映画のシーンを思い出す。先回は、せんまい漬けだったが今回は白菜の一夜漬け、鶏肉レンコン挟み焼き、肉じゃが、ハンバーグは毎回上達するが、今回のは中がジューシーで良かったし、フレンチ・ドレッシングにたっぷりニンニクをいれたレタスサラダ、カレーうどん、玉ねぎの風味が良かった。ジャーマンソーセージに、ベーコンを絡めたポテトバター焼き、このレタスサラダは、本場のフレンチドレッシング。フィリピンで食べたフレンチドレッシングの最高はソフィテルホテルのバーラウンジだったが、その味に近つけたかった。ショートパスタ(ペンネ Penne)・サラダ 西洋ネギ・リーキに絡めて、ファーマーズハムの上に乗っけて見た。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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