「心神の夢想2020」

「心神の夢想」こそ私の命、私のビジネス。

33年前1986年、一人で降りたったマニラ、今2018年、お金の苦労、人の苦労、様々な決断、32年は長い。しかし今新たな「心神の夢想」を始めた。

35年前から今までのこの「心神の夢想」無くして、この苦労は乗り越えられなかった。即ち私の命、私のビジネス。今までの生計を立てていた事を排除し、新天地で一人からスタートする不安、努力を払拭する原動力。人の心をつかむ原動力がこの「心神の夢想」であると思っている。

35年前の私の「心神の夢想」は当時バブル絶頂期。しかし私にはバブル崩壊は見えていた。少子高齢化消費の鈍化、人手不足。年金の凝縮、世界中で始まる高齢化。そこで世界を見渡し、当初からの日本の将来の準備を何処でするのか?どうするのが最終落下地点なのか?「心神の夢想」が始まり、私の場合は世界30カ国位しか知らなかったが、フィリピンマニラに一人降り立った。当時の私の「心神の夢想」は、人件費や物価の安いフィリピンで介護施設を作り、老後の資金が無い人を預かりながら、フィリピン人介護人を育てて、最終的には沖縄 普天間基地跡を特区にして、世界から老人のユートピアを構築する。そうすれば安全保障上、自国の老人を預かって貰っている、沖縄を攻める国は無くなると考えた「心神の夢想」で、ではそれを実現可能に出来る為には、何か、しかし何のつてが有る訳でもなかった。たった一人からのスタート。しかし沖縄には良く行った、当時の名護市長にもお目にかかった。

しかし全く今の政治家や行政には「心神の夢想」が無い。住民が危ない、騒音問題から普天間を移設するのでは無く、普天間跡地を何に使い、何を目的とするかが語れなければ、住民の納得は得られない。それが語られれば、今のような反対運動は一瞬に消える。全国民も納得できる。まあしかし、私のこの「心神の夢想」は前から言っているが、フィリピン自体の問題と日本の政治で私の中では終わった。

今は新たな私の「心神の夢想」が始まっっている。2020年度中に着工を考えて年末時間を作ってこの見たことも無い現地を一人視察することにしている。今回の「心神の夢想」の地は日本国内。また私の魂が燃えて来た。30年はかかる100歳まで生きないと。。。以下は1997年のNHK 特集 終のすみかはどこに。1時間番組の抜粋版。現在の施設を作り始めた当初で今は2号棟と22軒の戸建て棟まである。マカチィから45分の場所にある。

止む無き探求「心神の夢想2020」その1

今回は35年前に戻って日本対象だが、日本の問題点は既得権業者と既得権を保護する政治、行政である。東京電力、原発での損失は1兆円を超えている。ここで家庭で自家発電できますよ。と言ったら、東京電力は倒産する。しかし実は家庭内自家発電はもうやれる。九州電力は既に他からの売電を規制し始めた。電力を売る会社は電線を有しているので存続には横暴な手段となる。水道は既得権をもつ水道屋が家と上水、下水の繋ぐ権利を持ち、原価1万円もしない浄化槽を規則だからと28万円で売る。しかしこの電線が多いところではドローンを使った宅配は無理で、特に都市部では不可能だ。まあその他様々な既得権は人が多くいる場所に集中し、電気代、水道代、そして家賃を上げて、給料の上がらない庶民、年金が萎む高齢者を直撃する。即ちゆとりのお金を食いつぶす原因だが、やはり通勤時間や費用が掛からない会社の近くに住みたい、子供の教育を考えたいとなり、都市が形成される。これが今までの既存の考えで、故に都市が既得権の集中場所となる。

しかしこうした都市集中型が未来の幸せなのだろうか?それが民にゆとりのお金を残させ豊かな生活、ゆとり有る生活を作る源に成るのか。この疑問が今回の「心神の夢想2020」の原点でもある。

今私は福井県の若狭三方5湖の水月湖に興味を持っている。菅湖と三方湖をつなぐ堀切の3つの人工水路があり、年代測定の世界標準のものさし「年縞(ねんこう)」を展示する「福井県年縞博物館」があり水月湖の湖底には、世界でも唯一7万年分もの縞模様の地層「年縞」が堆積している。即ち7万年地殻異常変化がなかったという事で、この神聖な場所をただ夢想しているが、行った事は無い。知人もいない。年末にぶらりと見に行く事にしている。だれか知ってる方がいればご連絡をお願いします。

しかし、グーグルストリートビューで見る限り、理想的な過疎地、一番の街である美浜駅で、1日の乗降客は800名、他の2駅は300名、それもこの10年で激減している。ドローン配達を主体とするには電線もない事、新たに開発する未来住宅。ドローン配達を前提に考える。ゴミ集配のロボット化その他も家の構造に組み込みたい。勿論無人タクシーの共有化とか、家を含む未来型インフラの月額コストを5万円以内して、近所に未来型エリートを育てる児託所、幼稚園、小中高、そして大学及び研究室を併設したい。つくば型の少し先を行ったイメージ。つくばは素晴らしいが、街並みや家は既存の考えで出来ている。これを全て変えたい。湖を利用した日本初の水上空港も考えたい。

まあ夢想だが、もし始められれば30年はまた楽しめるし、生き甲斐にもなる(笑)

なぜ2020年なのか「心神の夢想」その2

なぜ2020年か? その答えは5Gの2020年の運用開始です。添付したイメージは一般的なものですが、更に劇的に変わる事が多くあります。IoT:Internet of Thingsにより、インターネット経由でセンサーと通信機能を持ったモノ達、例えば、ドアが「今、開いているよ。」、工場内の機械が「調子が悪いよ。故障しそうだよ。」、植物が「水が欲しいよ。」、猫の首輪が「今トイレにいるよ。」等とつぶやき始めるのです。これらの情報をインターネットを介し様々な場所で活用すると同時に今まで独立型であったロボットがお互いを認識しあい人間を補足する事も出来るし、テレビ電話は今でもあるが、日本では未だにファックスを売っている現状。今のそうした日本人の通信機器への不勉強さとそれ故に、使う事への反発が無くなり、会社に出社し無ければ、連帯感が生まれないと言う感性を変えて行き、産業革命の次の社会革命が始まる。しかしその最先端モデルになる地域の開発。それが私の「心神の夢想2020」でもある訳です。 福井県はメガネの生産第一位。これからのモニターはメガネ一体型に成るとも考えられるので、この分野も面白い発展形である。

なにしろあれだけ日本を行き尽くした私でも、行った事の無い場所。早速12月に行く事で飛行機とホテルを予約した。2019年中に協力企業や団体と接触し、地方自治体との連携も模索し、2020年10月には具体的な第一歩を踏み出したい。ZEROから一人の力でスタートする「心神の夢想2020」、心が躍動する。

人とロボットがともに働く時「心神の夢想」その3

ソフトバンクがボストンダイナミックスをグーグルから買い取り、AIペッパーに漸く足が付いたことに成る。ホンダはその点では独自に地道に開発をしているアシモが有名だが、ボストンダイナミックスは元々戦争に使うロボットが原点で、2足4足歩行で叩かれても突かれても倒れず、戦場のどんな場所、雪の上でも歩行や駆け足が出来、50kg以上の荷物を持って平衡感覚を失わないし、耐久時間8時間以上を誇るロボットで、まあ日本のロボットのような優雅さは無いが、それはどうにかするにしても、ここまで来れば人とロボットがともに働く時代は未来のものでは無く、2~3年で実用化の目途が立ってきた。その実用開発の為に実験村が必要となる。人とロボットがともに働く私の「心神の夢想2020」の村が必要となると考えている。日本がいち早くこうした実験村を作り、不具合を調整し、世界戦略に使えるようにすることは必要である。これは過疎の自然の中に新たな村を作る必要があり、その小さな村が、市に成った時に、既存のルールに規制されない発想の地域作りが出来ると確信している。

税制改革「流動資産税」1本化。国民に5000兆円の流動資産を持たす「心神の夢想」その4

世の中何故下層老人や下層若者が出来るのか? 豊かな日本の未来の安心な生活とは?

それは今までの考え方を180度変える必余が有ります。それは固定資産税、所得税、消費税の廃止で、流動資産税の1本化です。税金は国の搾取だと思われがちですが、税金は国にとって必要です。富める人が多くの資産を持っています。そこには不動産がありますが、バブルもあり、不動産を持っていて破産した人、また今は住宅ローン破産者が急増しています。不動産を買ったが故に破産するのです。しかし今までのメカニズムは不動産が信用という。動物同様に人間の縄張り意識の表れとして紀元前からの今まで続き、国家では植民地時代もありますが、これは奴隷としての労働力、勢力範囲としての国土拡張という古い考え方です。もっとも中国共産党はこの古いタイプの持ち主ですが、今は今は領土拡大?だれがその拡張した部分を管理するのか。その費用は?とむしろ重荷です。労働力もその為の教育管理が大変で、その費用問題があります。現在の国のあり方もその時代を引きずっています。固定資産税、人の縄張りに国家が課税する。こんな古い考え方が必要なのでしょうか? 所得税、人が得た収入に課税する。まあ解りますが、しかしこれも私の夢想にとっては、余計なお世話です。消費税、人が買った物に課税する?それで人々が豊かな生活が出来る?いやそれは生活を苦しめるだけでしょう。国が国民と共に発展する為には、国民に如何に流動資産即ち現金を持たせ、安心安泰を持たせることだと思います。どっちにしても現金はキャッシュレス時代。お金は数字でしかありませんが、そのお金を如何に5000兆円持たせるか、持った中から自動天引きをするかです。余計な時間と労力で公務員を増やす事は有りません。固定資産に成る家は、行政が国民にお金を多く持たせるために、安く貸せば良いのです。そうすればお金は貯まります。勤めてる会社の給与が減ろうが、倒産しようが住宅ローンの返済で困る事は有りません。そこで問題なのは再就職の為の教育です。教育の在り方は次の問題です。

農業、漁業の無人化。様々な作業の無人化。「心神の夢想」その5

準天頂衛星システム(QZSS) みちびきはJAXAを離れ内閣府に権限が移譲されている。GPS位置補足システムで、添付のように現在のGPSでは室内使用だと、実際に同じ場所でも30メートル以上の誤差が出ることが多い。しかし準天頂衛星システム4機体制で日本からオーストラリアまでこの補正が使えるようになる。来年度までには一般の携帯でもこのシステムを利用になれると思うが、まだ一部のメーカーの製品しか使えないのが現状だが、これもまた2020年には完成する。

これにより今までは、工場型農業でしか自動化が出来なかったが、一般型の農業でも自動化が進む。また漁業でも一般漁業の漁船をロボット化すれば、人が乗らない漁船が誕生するであろう。幸い今回の湖は海に直接出られる、海水、淡水湖であるので、二酸化炭素を排出しないリチウム電池型漁船ロボットの研究開発には面白いと思う。

その他自動ゴミ収集車両、これで自動収集が出来るなら、ドローンでは無い自動配達、自動収集、配送の車両開発も出来る。またゴミ処理問題も開発可能と考えられる。こうした様々な全国の開発者が最初にこの村に集合となる。言わばミニシリコンバレーとなる「心神の夢想2020」でもある。勿論地方行政も、7割の人員削減で、税の有効利用を考えるべきであるし、今でも多い地方議員は削減。AIが審議すべき事柄を作成するべきである。

「未来の家」を検索するが、誰もこの激変の変化を捉えていない。「心神の夢想2020」その6。

「未来の家」を検索するが、ガッカリする。大学の研究室でも考えが甘い。その甘さは既存のメーカーや既存の考え方を捨ててないからだ。「心神の夢想2020」での家のコンセプトは全く違う。

基本は人々のお金に於けるゆとりを重視する。即ち高い家は無くローンやその他で考える事が無い。修理や修繕にお金がかからない。出来れば1軒200万円程度で建てられる市町村住宅を考える。「税制改正」の基本である固定資産をゼロにする。住む人は3万円前後の賃貸を市町村に払う事を基本とする。その代わり貸す市町村はその建物が40年償却するだけの技術をもって作る。市町村は40年償却で3万円の家賃なら確実に固定資産回収より利益に成る。

この住宅は自家及び地区発電で電線が無い、水道上下水は地区で賄い、長いパイプメンテを極力抑えて、AIの管理システムを確立する。

配送用のドローンや自動配送者が家の人が居ない無人でも自動で家に届ける、又は送れる仕組みを家に備える。これはゴミ収集に関しても、無人でも分別済のゴミを回収できる仕組みを家に備える。 ゴミ問題だが、多くのゴミは食品からくるゴミが主になるので、食品の配送システムを考えると、今までは人なので、重い買い物は出来ないし、買い物途中の食品を守る事で過剰なパッケージとなり、それがゴミを増大させる。ロボットでの場合多少の重い物でも配送出来ると考えると、自宅の冷蔵庫ごと食品を詰め替えて、無人の家でも外部から冷蔵庫を脱着できれば、パッケージは無用となる。即ちごみ収集の寮の削減となる。これに依り今までの冷蔵庫という概念も変えて、肉、野菜、魚、その他飲み物も、外部からの脱着型の形が必要となる。

こうした食品管理もAIにより、献立かあ来る材用調達から、もし何かの都合で外食をしてしまい材料が無駄になる事を防いだり、急な来客に対応出来たりを管理するAIシステムと自動配送システムが家と連携していないといけない。しかしこれが完成すれば、日本の無駄になる食料をどれだけ減らす事が出来るのか。減らした食料を後進国に輸出して、世界の食糧危機を救えるのか。

また家の中に居る人の健康を管理する仕組みも必要で、常時家の内の人は自分の健康状態が解り、異常があれば遠隔診療で医師が常時モニタリングが出来て、必要な時には薬を自動配送する。もし入院が必要な場合、ロボット救急車と救命士をおくる。それに対応すべき家の構造も必要となるし、防犯上の問題も構造上にある。

壮大な実験「心神の夢想2020」

未来の教育を考える「心神の夢想2020」その7

人がそこに集まるには、前にも言っているように、お金の苦労をしない、将来を描けるユートピアを作る事で有り、そこには、子供の将来も大きな要素である。その為にはこの地域内に保育園、幼小中高の学校や大学が必要だが、今までの既存の保育園や学校では、進化を担う人間は育たない。今起きている若者の就職問題や低賃金はこうした教育の遅れから発生している社会問題でもある。学校を卒業したが企業側が望む知識や教育が無い。人類五万年の時代で、この100年ほどの変化は無く、その変化が二乗倍数的に拡大している。即ち教育もその速さをキャッチアップする必要があるが、教師もそう勉強している訳では無い。故に「心神の夢想2020」の教育は、子供が3歳に成った時に、20年後の大学卒業の時代で一番必要なものを教育の目標としてスタートする教育。例えば物理学者が必要であるならば微分積分等を普通中学高校で習うが、小学生でも解るようにして、中学高校では現在の大学での教育をして、大学では自らの研究対象を持っているような教育をする。能力に応じた飛び級は当たり前、15歳でも大学に入れる状況を作る。そうすればこの村に転居する人もおのずと増える事に成る。学校での授業のほかに、ホログラム、バーチャルリアリチィーなどを使い自宅でも能力を高める。 俗にいう英才教育地域を作り上げる。

AI自動運転アビエーション産業の発展「心神の夢想2020」その8

何しろ日本は規制規制でアビエーション(飛行)に関する産業発展が遅れている。世界では2000万円以下200万円までの自家用飛行機が多く売られている。しかし免許を取るのが大変だが、AI自動運転との関連から、簡単に取れるオートマ免許が出て来ても良いかと思う。車は基本的には道しか走れない。道を作る必要がある。鉄道は線路がいる。線路を引く必要がある。飛行機は飛行場が必要で、飛行場の管理には多大な費用が必要だが、今や3cmの誤差で場所は解り、高度も簡単に割り出せる。周囲のセンサーもある。

今は大手鉄道会社が東京ー大阪の到着時間を競っている。リニアには多大なお金が必要だが、東京ー大阪を1時間で結ぶことが出来て、東京ー大阪の戦いは完全に航空会社の負けとなる。車は全国高速道路網があり、国に荷物の90%を輸送がトラックによって賄われ、最近では夜行高速バスが、日帰りなら別だが一泊するなら、ホテル代も考えれば安い事から利用客が増えている。今は二人運転手乗車だが、将来はAI自動運転で運転も要らなくなるだろう。

水道民営化法案と「心神の夢想2020」その9

水道民営化法案が国会で騒がれているが、日本の水道を日産やセメント同様にフランス企業や民間に代行させて良いのかと議員やマスコミが視野の狭いバカな部分を騒いでいるが、実は水道事業は国自治体のお荷物事業。年収600万円以上の自治体職員がやったのでは、国民の水道代を上げるだけで、民間化は当たり前。海外失敗もあるようだが、バカが失敗しただけで、論理は間違っていない。

しかし将来は電気は電線を使わない地域自家発電。この水道民営化法案の通過すれば水道も地域自家上水下水装置が可能になる。しかし都市部では既得権との問題で、簡単には行かないが、過疎地では考え方次第だ。例えば下水汚泥電力、水素も取り出し燃料電池車が動かす。すると更なる電力を得られるとか、方法は沢山ある。なぜ私が福井県のこの地域を選んだかの一つである。湖の周辺で、その湖は海にも接している。こうした新しい発想をするにしても、現行の法律は邪魔に成る。

ランドロイドに合わせたファッション「心神の夢想2020」その10

家での洗濯を排除する。その6で買い物で買い物ゴミを排除するために配送用のドローンや自動配送者が家の人が居ない無人でも自動で家に届ける、又は送れる仕組みを家に備える。これはゴミ収集に関しても、無人でも分別済のゴミを回収できる仕組みを家に備える。 ゴミ問題だが、多くのゴミは食品からくるゴミが主になるので、食品の配送システムを考えると、今までは人なので、重い買い物は出来ないし、買い物途中の食品を守る事で過剰なパッケージとなり、それがゴミを増大させる。ロボットでの場合多少の重い物でも配送出来ると考えると、自宅の冷蔵庫ごと食品を詰め替えて、無人の家でも外部から冷蔵庫を脱着できれば、パッケージは無用となる。即ちごみ収集の寮の削減となる。これに依り今までの冷蔵庫という概念も変えて、肉、野菜、魚、その他飲み物も、外部からの脱着型の形が必要となる。

この原理を利用し、洋服棚ごと入れ替える方式を考えたらどうであろうか? 既に遅い時間が掛かるが、パナソニックからランドロイドは出来ている。2021年にはAIで自動運転をするランドロイドが出来れば、100軒の住宅に一軒のランドロイド洗濯屋さんがあれば自宅での洗濯は無くなる。またランドロイドに合わせた素材やファッションも生まれてくる。「心神の夢想2020」の未来ファッションだ。

ジェロントロジーを考える「心神の夢想2020」その11

ジェロントロジーとは社会学では「高齢化社会論」医学では「老化の抑止」であり、この言葉が、私の35年前に描いた「心神の夢想1984」でもあり、老人ホームの運営と共に基本概念でもあった。また当時同様に医師会、看護協会の反発があるかもしれないが、製薬会社の奴隷となっている今の医療には大きな抵抗がある。その為に私自身を実験台に多くの薬品を使わない「老化の抑止」を行ってきた。その為かどうかは解らないが、今私は定期的に飲む薬は使っていないが、血圧、心拍、血糖その他は異常が無い。

それは今は亡くなった、うちのパートナー医師とジェロントロジー研究所を作り様々な分野を考えた。磁気の利用法。歳を老い、筋力が衰える、しかし俗にいう筋力メモリーを如何に持続させるか、これに磁気は有効か? マッサージとの関係性は? とかで、未だに一週間に一度の全身マッサージは欠かさない。足の爪先から頭までを細かく血行、神経と筋肉を刺激する。約2時間。特に最近は頭蓋骨の顎の筋力、歯肉を含む筋力維持で虫歯による自分の歯の損失を予防する。そして眼球の筋肉トレーニング。などだ、それとデマトロジーDermatologyによる皮膚予防。歳をとって自分の顔や手などを見ると、シミやたるみがあり、見ると余計に歳を感じてしまうので、シミ取りと弾力性のある手をマッサージと磁気治療で行う。私はこれを50歳くらいから行っているので、シミやたるみが無い。最近また少しシミが現れて来たので、デマトロジーにお願いする。フィリピンは安い。そしてコロンハイドロテラピー、これで腸内洗浄を行っていた。まだ他にもあるが、例えば体内水素を増加させ俗にいう悪玉を体外に出す方法など、まったく薬を使わない「老化の抑止」方法は数限りない。私はこのジェロントロジーの精神を「心神の夢想2020」にも引き継ぎ、10年後のこの地域で80歳代の紳士淑女のファッションショーを行いたい。老人ホームに入らない高齢化社会を実現させたい。

「心神の夢想」候補地近くに2023年に新幹線 その12

「心神の夢想」候補地である小浜線「美浜」から5湖を隔て海岸までのエリアを想定している。このエリアから15kmに位置する敦賀には北陸新幹線が2023年に開通する。いくら依存の力の無い過疎地と言えど、東京・大阪・京都・名古屋からのアクセスは欠かせない要素でもある。2040年にはこの新幹線が大阪にも繋がる。私のこの夢想の一応の完成時期は2050年で有るので、まずは面白い。

敦賀駅の新幹線は在来線から200m離れた20mの高低差がある場所が予定されている。2020年から2023年までの足作り第一歩としては、敦賀とこの地域を無人タクシーで繋ぐことが必要と思われる。そして地域内の無人移動車や宅配ドローン構想が必要でもある。年末視察に行って、その夢想が実現できるか実感するまでは、胸がわくわくする。

やはり既存概念の高層ビルではダメな理由「心神の夢想2020」その13

今東京の高層マンション計画が頓挫している。持ち家を苦労して買った人が将来抱える爆弾。高層ビルを勝った人、建てる人が今悲鳴が上がっている。これは80年間人間が持った妄想でしかない。高層ビルは2階建てを建てる建築コストの2~3倍のコストが掛かる。しかしニューヨークを見た人が、これが未来の都市、未来の住まいだと、当時の夢想をしたのだが、「心神の夢想2020」ではこの既存の概念の終焉で有る。高層ビルに事務所を持つことが会社のステータス、高層マンションに住むことが個人のステータスという事で、お金を使い、いざお金が必要な時にお金が無い。私の基本発想は「日本の人々にお金を充分に分配する事」一人平均2千万預金、5000兆円の現金資産があり、負債は0、流動資産課税一本で固定資産税、所得税、消費税の廃止。住居は月額1万円。2万円、3万円、4万円、最大5万円で全て賃貸、もっと大きな家や事務所が必要な人はこのモジュールを継ぎ足す形で、固定資産税は発生せず、市町村の第三セクターが賃貸を行う。50年間は修復が必要ない部材の開発とモジュール化。ドローンや自動運転ロボットが食材や洗濯もの、あらゆるものを自動に運びやすい形式を作り上げる。5Gを使ったAIとの連携。高層ビルがなぜ流行ったかは、エレベーターによる移動の効率化、狭い場所に多くの人を住まわせるメリットだが、自動運転の移動手段がこのメリットを作り上げる。そんな「心神の夢想2020」である。

22世紀の富国論でもある「心神の夢想2020」その14

「官」は「民」から税を徴収し、「民」の生活を良くする。まあ世界190カ国の中でこんな考えが言える国は20か国も無いだろう。しかし私の考えでは、「官」=「民」であり「民」が個人では出来ない事を、「官」が代行する、例えば国防だが、先進国と後進国の貧富の差が広がる中、先進国は昔のように奴隷が遣る仕事はロボットに変わり、お手伝いはAIに変わり、先進国との収入格差がさらに広がるので、国境地帯に於ける防衛は大きくなるであろう。しかし一般で今まで行ってきた「官」の仕事はAIやロボットにより縮小し、立派な市役所を多く建てたが、大きな市役所に職員が10名しかいないという状況も将来は考えられる。固定資産税は「民」が不動産を買い、そこに対して徴収するが、しかし、「民」が不動産を買う事自体、「民」に多くの負担を強いる。生涯の半分をローン浸けにして、折角稼いだお金を無くすことに成る。不動産が上がると言う事は、日本ではありえないので、「官」は未来型住宅を賃貸する。これは前項でも記述した。「官」は「民」が稼いだお金に課税しているが、そうでは無く、自由に稼いだお金、将来は稼いで貯めたお金は、完全にシースルーで、幾ら貯めたかが、ハッキリ見える。この貯めたお金から、共同負担金として、流動資産税をはらう。デジタル化されたお金から、徴収するので税務署という機能も縮小できる。なにしろ政府「官」を小さく出来るので、最終的に「民」の資金が増大し、「民」の流動資産を合計を5000兆円に出来れば、国家は「民」による、完璧な民主化によって、完璧な「官」が完成する。2000年以上続いた、王政国家。「官」が「民」を支配する構図から一気に変革し、その変革が日本の富国に繋がるものだと考えている。

国民の自分の土地が無い、しかし「官」国が管理する。何か共産主義のようだが、しかしそれが効率的に「民」の富を増やせるように成るならば、決して間違っていないし、故に「官」国が「民」の国土を守る事に「民」は持っているお金を放出する。まさしく国の民営化であり、22世紀の富国論であるように思える。

「心神の夢想2020」情報管理の難しさを考える。その15

PINE GAP・オーストラリアの映画をみて、「心神の夢想2020」情報管理の難しさを考える。1970年にソビエトの弾道ミサイルの監視の為に作られた仕組みだが、今や国際通信の傍聴からありとあらゆる情報を扱う機関で、今、アメリカ、イギリス、とPINEGAPはオーストラリアにある機関の略称で、最近防衛省の大刀洗通信所もその一つである。映画の中にある問題は、今回のファーウェイ問題ではないが、サーバー上にある何かの不可思議な動きや担当者の裏事情、物語ではオーストラリアにはびこる中国諜報員との接触その他が筋書きだが、今回の「心神の夢想2020」情報管理も大きな問題となる。

一つの町作りが、今までは工場誘致であったり、工業中心の考え方であったが、今はその工業、農業、日常生活がサーバーのあり方で決まってくる。特に5Gと成った場合には、だから工場が来る。だから農業開発が出来る。だから安心した日常生活が出来る。だから高品質の教育が受けられる。と情報管理の難しさを考えざるをえない。この課題は最初に考える課題なのだろう。桜田サイバーセキュリティ戦略担当大臣にでも相談しなくては(笑)

セント・オブ・ウーマン/夢の香り 「心神の夢想2020」人生とは?その17

1992年に製作されたアメリカ映画。Scent of a Woman 盲目の元軍人を演じたアル・パチーノがアカデミー主演男優賞を受賞した。アル・パチーノのまったく瞳を動かさない壮絶な演技と、タンゴ・プロジェクトによる「ポル・ウナ・カベサ」をバックにした、ガブリエル・アンウォーとのタンゴ・ダンスシーンが印象的。 アメリカはボストンの全寮制名門高校に奨学金で入学した苦学生チャーリーは、裕福な家庭の子息ばかりの級友たちとの齟齬を感じつつも無難に学校生活を過ごしていた。。。。それを見て考える事は。。。

人間はお金がれば良いと言う者では無い。勉強と言う事で、良い学校を卒業し、良い処に就職するだけが人生では無い。教養とは。自分にないものを弛まない努力でこなして行く事でもある。お金があって、良い学校を出て、しかしそれで人に恩恵されるものではない。

「心神の夢想2020」から生まれる人生とは、元々「心神の夢想2020」とは既得権の無い場所に1から作るが、それでは文革後の中国共産党に成ってしまう。実は教養はそれでは育たない。この点をどうしたら良いのか?それが問題だ。

SCENT OF A WOMAN scent のScent あ好ましい香り,芳香、女性の香りと直訳出来るが、日本語訳は 夢の香りとなっている。世の中には男と女しか存在しない。その両者が合い交わる中での、恋や愛では無い、心地老い香りも教養の内であるし、あらゆる知識に興味を持つことも教養である。こうした人格をどう「心神の夢想2020」で育てられるのか?この映画を見て、またまた大きな可能性があることに気が付いた。感謝 感謝