隔離7ヶ月目のマニラ男の手料理:手抜きメニュー作戦

もう料理は飽きた。今週は手抜きでしゃぶしゃぶ、そして、すき焼き。それにソボロ飯、鶏肉のクリームシチュー、お赤飯とそして少し凝ったと言えばウニの炊き込み御飯。昔は雲丹丼等は食べていたが、ある人から雲丹を日本に輸入したいと言う話があり、結構調べたが、結局はそれがフィリピンのいつもの問題点だがコンテナで運べる量に至らない。冷蔵貯蔵庫を持っていない流通システムの問題点で何処かに大量に貯蔵が出来ないので、必要とする量が確保出来ない。
それに採ってからの保管が雑なので、サンプルを日本で調べた結果だと雑菌が日本の100倍多いことも解ったので、それ以降ウニを食べる事はなくなった。今回ちょとしたミスで買ってしまったので、どうにか加熱して食べる事を考えている。フィリピンまだまだ感染拡大が増えていて、日本に行くのは問題ないが帰って来れない入国出来ない問題は何時まで続くのか。困ったもんだ。フィリピンのレストランは高い不味いと言う理由からスタートしたマニラ男の手料理だが、しかしこんな事になるとは思ってもいなかった。今や高い不味いレストランも既に無くなった。(笑)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

0コメント

  • 1000 / 1000