フィリピンのマンションは木製玄関ドアで防火扉でも無く、防煙扉でも無い。ゴキブリが堂々と下の隙間から入って来る。

だからうちでも隙間をふさぐ取り組みが行っている。笑笑。今借りてる部屋。アヤラ曰く、約2000万円の価値が有る様だが、私に言わせれば500万円でも買わないね。私は日本でも住むのはマンション派で有る。理由は火災や地震に強い。延焼を免れると言う意味では一軒家より良い。それは耐火ドアと煙が部屋に入り込まない密閉度だ。勿論日本は消防法でそうなっている。しかしフィリピンはご覧の通り、2000万円の部屋でも木製ドア、それもちゃんと乾燥させずに、ドアを作る馬鹿中国製を使っているので、ドア自身がしなり、部屋の中の灯りが廊下で確認出来る程だ。そして防炎ドアで有るべき、ドアの下には隙間。煙どころか、中型ゴキブリが闊歩して入って来る。酷いもんだ。前にも言ったが、雨の露結で天井はカビだらけ、アヤラに文句言ったら、うちは1年の保証期間のみなので、自分でやれば。新品で借りたが、3年でステンレスシンクやシャワー排水溝に赤錆び。だから15年前から買うのを辞めたマンション。この部屋2000万円と言うが昨日の論理から言えば、月16万円で貸さないと10年償却が出来ない。しかし、今は8万3千円家賃で、8月には少し狭いが同程度の部屋に越すが、家賃は半額の4万円。そうだよね。写真で分かる様に外の廊下はアパートでも使わない、安物のビニール張り、しかも波を打っている。笑笑 
こんな物昨日の論理からでも、価値は500万円も無い。買った人は大損。

0コメント

  • 1000 / 1000