フィリピンでは大いにあり得るこうした事故

これは先日イタリアで起きた事故だが、タンクローリーが前のトラックに追突して炎上、その1分後には写真のような大爆発。フィリピンの高速は夜間料金所近くしか、ケチってるのか誰かのポケットに入っているのか知らないが、街路灯もない。マカチィとBGCを結ぶ橋の上でさえも街路灯がいつも消えていて真っ暗。輸送トラックん老巧化、夜間テールランプもまともについていないトラックが走る真っ暗な高速道や国道。 積んであるコンテナがちゃんと留てなく、落ちて隣の車がペッチャンコに成る事故の多発。道路はガタガタ、そんなフィリピンの交通事情では、今日有っても不思議の無い事故で有る。何しろ前にも言ったが自分のものは大切にするが、社有車は雨が降っても窓を開けはなしに放置しても平気。日本のようにドライバーによる始業前の点検など見たことが無い。

コンテナトラックとタンクローリーには近寄らない事だ。フィリピンでは。。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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