マニラの男の手料理・焼く 失敗編

自炊も手についてきた今日このごろだが、焼くに挑戦で最初に本格的なステーキに挑戦。

生肉の筋を切り、岩塩をまき、弱火で表面に血が滲み出るまで焼き、ただ科学的に美味しい焼き方を追求すると、真空パック状態で煮て、かなり火が透ったら、強火で軽く焼く。と言う方法もあるようだが、今回は焼き上がってから、切り分けて、その一つ一つをバーナーで火を入れるというふうにして作ってみた。まあ最も良いステーキはまず肉を選び、厚さは最低4センチ以上でないといけないと言われている。この肉は薄かったこともあるが、期待した味にはならなかった。

添えたものは、芽キャベツを揚げてパルメサンチーズに眩したもの。ブロッコリーのタルタルソース合え、とフライスだが、パルメサンチーズに眩したもの。ブロッコリーのタルタルソース合え、は大成功で美味しかった。次は魚の焼きに挑戦したい。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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