マニラ男の手料理・今週はサラダ編

4年前から外食がまずい高いのマニラで少しづつ始めた男の手料理、大分進化をしてきた。今週はサラダを中心に作ってみた。普通はサラダは付属でメインからサラダを考えるが、今週はサラダからメインを考えてみた。

モザレラチーズに合うクリーミィーなドレッシングでチキン・マカロニグラタンを作ってみた。次は醤油味ドレッシングで大根と玉ねぎサラダ。何しろドレッシングは様々売っているが、味が濃いし、高い。今回はドレッシングから作ってみた。ドレッシングの王様であるフレンチドレッシング。オイルと酢と砂糖、塩胡椒でにんにくを加えるかは別として、このシンプルなドレッシングが難しい。私は前はソフィテルホテルのLeBarで食べるフレンチドレッシングのサラダが好物でよく通った。今回はその味を目指して作ってみた。いい感じに出来た。開店当時のソフィテルはフランス人シェフやマネージャーがいたので良かったが、今はフィリピン人特有の味が濃くなり、既に行く魅力は無く成った。3年ぐらい前に出来たSALAD STOPPも出来た頃は良くてよく買ったが、今は全くローカルテーストに成ってしまったので、もう行かない。

そして焼きベーコンの香りを付けたほうれん草とミニトマトサラダ、それからアメリカに居た頃お世話になったサウザントアイランドドレッシングでのサラダ。そして禁酒法時代にメキシコ国境のチィファナのシーザース・パレスで出来た有名なシーザースサラダ。アンチョビが無かったので、卵の白身とオリーブオイルに少し塩加減を増し、パルメサンチーズとレモンをたっぷり入れて作ってみた。バターで焼いたマッシュルームをポメロンレタスに添えてみた。

いや料理は楽しい。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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