女性の美しいものを持ちたい所有欲。男は何時までも美しい生き方をしなくてはならない。😓

最近私の同級生が、FBに男女関係のエッセイのような文章を出しているので、笑っているが、彼は長年イタリアに居たし、ファッション関係の仕事だったから、日本人としては剥けた所も有るのだが、最近70歳になる前で、奥さんと離婚した。死別した男性たちが、寂しさから女性を求めるのだが、どうも日本の女性は気位が高いようだ。そこでフィリピン人はどうかと言う方も居るが、私は一言、英語が出来て、フィリピンを理解している人でも、それ故に、フィリピン女性には手をつけない。素人の貴方は辞めたほうが良いと釘を指すのだが、女性は所詮「美しいものを持ちたい所有欲」が優先なのだから、対象となる男が、自分に苦労をかけるならば、当初から駄目だが、金持ちで有ることは望んでもいない。場合によっては男一匹面倒を見ても良いとなる。一般の女性は「カワイイ」男を持ちたいのだ。男がその点に気が付かず、いや家だのお金だ、昔はこうだったとか、言っても関係ない。今この瞬間、「カワイイ」「美しい」と思えばよいのだ。縫いぐるみを見てもどれもハンサムでキリッとしているものは無い。しかし、あら「カワイイ」となるのだから、ハンサムだからモテるという訳でも無いし、この歳では「昔ハンサム」以上のものではない。しかしモテ無い人の場合、服装がまずカワイくない。日本のサイトを見てみると、高齢になってのおしゃれに関しては女性が圧倒的で男性のファッションは全くと言って無い。即ち70歳前後の男性が既に消費対象ではない、逆に言えば、そうした欲求がそこに無いという現実だ。いや昔私はファッション業界にも居たが、これはポッカリ空いた日本ファッションの落とし穴かもしれない。日本に帰ったらこれに挑戦しても面白いな。😂 おじさんが着ているネズミ服に1つ何かを加えるだけで、「カワイイ」を作ることも出来る。なぜフィリピン女性なのか。安易な女性を買い物をするなら、いや買い物はあくまでも消費であって、「愛」ではない、なぜそこに注目しないのか?男は何時までも美しい生き方をしなくてはならない。そしてそうした女性を見つけるべきである。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

0コメント

  • 1000 / 1000