武漢肺炎で働き方が変わる。会社の組織が変わる。将来のWEB会議に着目したZOOMとは

私の未来像でもテレワークは大きな課題で、PCを使うかどうかは現状の問題だが、ソニーもテレワークとAIを使いきるためのPCを売り出しており今宣伝している。武漢肺炎様々である。しかし前にも言ったが働き方の変化が武漢肺炎に依って大きく前進したと言ってよいし、私が提唱する都市一極集中を防ぎ、本社を高い家賃の場所に持たなくても良いし、その高い家賃分を社員還元しても良いと思っている。話はそれたが。。

そんな事でこの暇な時を利用して、安価にテレビ会議が出来るアプリを探したが、結構あるので安心した。昨日はZOOMというシステムを、自分が持っているPCや2つのタブレットや3つの携帯、それから事務所から持ち返ったPCやタブレットや携帯で計8台を使ったテレビ会議の実験してみた。日本人頭が良いと言うかZOOMアカデミーというサイトで、ZOOMの使い方を1万6千円で教えているが、教わらなくても遣ってみたら簡単に出来た。有料版(年間14千円)は数を増やした場合は必要だが、少なければ無料版でも充分出来た。面白い。

うちのロータリークラブはEクラブで現在、報告やミーチィングはFBメッセンジャーを使っているが、近々この会議システムを使いたい。うちの会社組織でも早々に使ってみたい。まだある他のアプリも実験していく予定だ。

Zoomは、 シスコシステムズのリードエンジニアとそのコラボレーションビジネスユニットであるWebExによって2011年に設立された。 スタンフォード大学のエグゼクティブプログラムを卒業した創設者のエリック・S・ヤンは、当時シスコのコラボレーションソフトウェア開発のエンジニアリング担当副社長をしていた。 WebExおよびRing CentralのDavid Bermanが、2015年11月に社長に就任。 サービスは2013年1月に開始され、2013年5月までに利用者は100万人に達した。。。。2019年3月には、ZoomはNASDAQに株式公開を申請、2019年4月18日に、同社が持つ株式の72%以上を公開し、新規株式公開(IPO)を行い、$36の株価をつけた。 同社は、IPOの終了までに160億ドル弱の時価総額と評価されていた。

munetomo.club 棟朝淳州

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