サービス業の給与が高い訳。エリート型「丸投げ」型か

サービス業とは接客業では無い。何なのか、俗にサービス業と言われている30歳代の給与ベスト14位のサービス業を見て行くと、1位に輝く日本M&Aセンター30歳台で1000万円を超える、会社の課題を分析する力で、その会社を売る。私の場合は私が分析して、自分で自分の会社を売ったのだが、これには飲食や物販では無いエリート的頭脳が必要である。第2位のシグマクシスは、会社の形態、テレワークを含む1つの会社の総合コンサルタントを主たるビジネスとしている。これをマネージメントするには、一般の高校や大学卒では難しい幅広い知識と考察力が必要で、30歳台で900万円は能力さえあれば妥当だが、能力無き者は必要とされない。3位4位5位は電通、博報堂、吉本興業で、新聞広告、テレビ広告、テレビ番組作成というジャンルだが、今劇的に資金源である広告が広く見直されている時代で、かなりのビジネスモデルの再構築が必要な時が来た。故に電通は国からの補助を狙ったのが、今、話題の社団法人疑惑。まあ1度、美味しいリンゴを食べたからには、食べ続けねばならぬ状態だ。6位にあるサイバーエージェントは既存にあるテレビやラジオをインターネット上で配信する機能を持つ会社。今発展途上にあるのかも知れない。7位ディー・エヌ・エーは防災アプリやその他教育アプリの開発。8位エムスリーは医療専従者専用転職サイトを作っている。解らなかったが医療専従者の転職がこれだけあるのかと驚かされる。9位のミクシィ(mixi)はソーシャルネットワークを活用した、様々なWEB開発をしている。10位は乃村工藝社 人々に感動を提供する「空間」をつくり、活性化する。最近は遣りの建物や店舗開発。 11位テー・オー・ダブリュー大型イベント会社 人の意識や行動の変化をデザインし、商品・ブランドの課題解決に繋げる。それが、TOWの掲げる体験デザインです。12位ジェイエイシーリクルートメント 高付加価値人材のリクルート会社。13位シミックホールディングス 実はこの国の80%の新薬に当社は関わっています。シミックホールディングス、慶應義塾大学と 電子お薬手帳「harmo(ハルモ)」の基盤を活用し 適切な予防接種管理の推進を目指す共同研究を開始 14位クックパッド お馴染みの料理レセピサイト。しかし、サービス業はかなりその職種に於いてエリート集団であるので、年収が高いのも理解できる。がしかし、ドイツ銀行が中共との関係を太くするために為に行った行為と同じで、政権に近い親族を雇い入れて利権構造を作るとすると、利益供与の代わりに、高い給与を払うという疑問も生まれる。

さてそこで、あまりスキルや学歴を持たない人の為のサービス業で1780円の時給が取れるアイデアがある。これも私の派生ビジネスと成るか。。まあバブルだったが40年前はうちの社員の平均年収は500万円以上だった。当時は生涯雇用が当たり前だったので、むしろ退職金が問題で会社を手ばばしたが、これが5年契約制に成れば、今でも従業員の収入を高める事は可能だと思っている。公務員もそうする必要は出てくるが、今後の公務の仕事の外注化が進めば公務員の半減は可能かと思える。

若者よ高い給与で、貧乏脱却、それが私の日本ビジネスだ。ちょっと頭使え!

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