東京からの遠隔地でも、働き方が変われば東京で働ける?

以下のデータから、盛岡に居ても、東京に朝9時前に到着する日本の列車網は凄い。

東京駅に一番早く行ける都道府県・鉄道路線・駅は? https://youtu.be/clMSKyN7yAU

東京駅を一番遅く出られる都道府県・鉄道路線・駅は? https://youtu.be/HgGEp9OBgQY

ただ料金の問題がある。往復で2万円から3万円の費用が掛かる。働き方を変えても、この問題が一番の問題となる。しかし不可能と思われる事に挑戦するのが面白い。頭の体操で有る。まず1つの課題として、週に2回東京本社に出るが、他はテレワークとする。総務等の仕事は基本的に毎日出社する必要は無いと考えられる。ましてやテレビ会議がこれだけ発達してくると、全体会議、担当会議、面接等もテレビ会議でも問題は無いように思える。週に2回出社と言う条件は意外と簡単にクリア出来るのではないかと思う。またこういう方が増えれば、電車の方も、今どう座席配分を作ったら良いか整理できないが、会社のプライバシーが保てる座席やその形態が考えられるのではないか。そうなれば移動中でも働ける事に成る。

問題は費用なのだが、往復3万円、週に2回で6万円、月24万円の費用をどう捻出するかであるが、早速宅急便の料金を見て見た。5kg位で最高に早い便を遠隔地から使った場合、4000円近くの料金になる。フィリピンにはよく担ぎ屋という商売があって、日本からの新鮮な食材は、個人が運んでくる。偶には他の乗客の航空券をタダにするから、この荷物を持ってってくれ等と頼んでやっている人達がいる。まあこれは国外なので正確には違法(密輸)なのだが、国内であれば問題は無い。何かこの方法を何処かの宅配業者と組めないであろうか。

勿論会社はこれにより、余計な事務所スペースと会議室が要らなくなった家賃分があるが、これは実は社員の給与に回してほしいので、交通費は別に何かで稼いだ方が、会社も個人も助かるのではないか。

これからの働き方はマルチタスク (multitasking) 、複数の作業を同時にもしくは短期間に並行して切り替えながら実行する、これが出来ない人間は要ら無く成る。「僕の仕事はこれですから。。。」それを言った奴は明日の仕事は無い。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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