最近は日本の宿無し浮浪者の生活支援のYouTubeをよく見ている。これも支援の内。

YouTubeの稼いだお金を宿無し浮浪者支援に使っている団体の番組を見ている。見れば支援金が増える事になるからだが、しかし若いのから年寄りまでずぶん多くいるものだ。人生模様でもある。私も日本に居て昔のようにやっていたならば、こうなっていたかも知れない。だからと言って、フィリピンに来いとは、決して言ってない。寧ろ今はフィリピンに絶対来るなと言いたい。私もフィリピンでロータリーを通じて慈善事業はしているが、偶には、考えの浅いフィリピン在住の日本人にも慈善行為行わなくなる事もある。フィリピンで稼ごうと思えば、98%は失敗して金を失う。と言うか 少し成功して有頂天になると足を掬われる、そして今日の金にも困る事が起きる。以前、知人がそうなり、日本までの航空券を買って日本に返した人もいる。その他様々だが、こう言う人は結局は人の話を聞いていない。その飛行機代を出した人は結局マニラに戻って、行方不明になっている。フィリピン人に対する慈善もそうだが、やり甲斐が無いのである。今も、この危険なご時世に、デビソリアに小型バックにお財布を入れてチャラチャラと持って行き、当たり前の様に、そのバックを取られて、一問無しとなり、泣きついて来たが、そうした人でも誰でも、私はお金を貸すのは嫌だ。今回は在庫で持っていたものを、此方としては不必要だが、買って、金を渡したが、何故そんなバカな事で取られてたの、と聞くと、今までそうしていたが、大丈夫だったからと言われ、呆れたが、今は時が違う。狼の群れの中に、ニワトリを持って入って行くようなもので、100%狙われるし、それが一匹二匹では無い。人を見たら泥棒と思えの現実版である。それが何故そう思わない、脇のあまさ。女と一緒だから怖くない。馬鹿言うな、女は何もないから良いが、お前が持ってるから、その女の生命までも危険が及ぶと言うことすら考えられない。何でフィリピンに住んでいると、どうして、こうなるんでしょうね。
話は日本に戻るが、これは来週の私の課題だが、中共ウイルスで年末に掛けて更に増加するキリギリス達、と言うか、充分な預金が出来ない今の日本の国家概論の間違い。これについて1週間話て行きたい。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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