3000億円職員による公金横領で支払が滞るフィルヘルス(フィリピン健康保険制度)、だが今回加入した。

早く日本に片足を戻し、日本側で健康保険や海外旅行傷害に加入しようと思っていたが、今回の中共ウイルスで日本に行くのは問題ないが、ビザの関係で、帰って来られない。その上に入国管理事務所の中国人不法入国汚職で、管理事務所の職員が連続逮捕。空港職員も逮捕。私の持つPRA 退職者ビザを発行す退職庁もビザ発行している約4万人の内55%が中国人で、それも最近多く、又退職ビザなのに35歳以上を重視した対応のおかしさに、現在 新規発行の業務が一時状態で、うちで扱いをしていた一人もギリギリセーフだったが、そうした汚職、公金着服が後を立たず、その上に、空港のPCR検査費用は3000ペソと決められていたが、担当職員が、勝手に、ABC分けにして、3000ペソなら2日隔離、6000ペソなら1日隔離、10000ペソなら直ぐに出られるというルールを勝手に作り、荒稼ぎを始める始末で、入国は大混乱。これでは暫く日本に行っても帰れないので、今少し、予定を延ばしている。来年に成るのかも知れない。そこで、マニラでウイルスに感染した場合、最低でも200万円の医療費がかかる。それを回避するには、このフィリピン健康保険制度を使い最小限度に金額を抑える必要があるので、今 3000億円以上の公金着服が問題で、組織解体も言われているが、しかし、現行法では医療側はルールに従うので、私としてはこのフィルヘルス加入が今一番リスクが減少するので、取り敢えず3750ペソ8000円を支払って加入者となった。今回の3000億円の公金横領の手口は、同じお思いの病院側の経理と組んで、実際の金額の2倍以上の金を請求させ、振り込み、後で病院側は間違いとして返金したと処理し、差額の金を、どう分けたのか知らないが、着服したものである。
しかし、フィリピンはあたかも、37年前のフィリピン、マルコス末期状態。当時で大きかった公金着服は鉄道省の役人が勝手に線路敷地を売った事ですが、皆んな金を持って、どの役所の人間も海外に逃げるのがお決まりのコース。それも人の金を盗んで迄。そう言う事もあり、私も日本に片足なのだが、私は人の金は盗まない。(笑)

0コメント

  • 1000 / 1000