アメリカ人は海外で年金は受け取れない。ヨーロッパでもその方向で動いている。年金は国内で使って国の為になる。

アメリカの考え方は実は正しい。年金を国内で使うなら、その金は日本人を助けるが、海外で使ったら使っただけになり、その上遺族年金も外国人が受け取るのはおかしい。ヨーロッパもその方向で動いている。日本だけは、今まで通りで大丈夫と考えるのは既におかしい。法改正すべきという声も聞こえる。
今は逆だが、35年前は年金が28万円ぐらい有ったし、フィリピンの物価は医療問題も含めて日本の五分の一であったので、年金で海外でリッチな暮らしと言う理屈は通用したが、今は田舎でフィリピン料理と一般フィリピン人のちょっと上の様な暮らしをしていれば、トントンな生活ができているが、年金額も落ちて、それも女の大家族の考えの無い使い方の為に預金する余裕も無くなっている。その上医療費の高騰でちょっとマイナーの手術でもしたら、直ぐに50万円、100万円と掛かる。その上治安の悪さもある。このウイルスで貧困さを増している現状では、そんな惨めな年金ですら、彼らにとってはお宝となる。日本の様にオレオレ詐欺で騙すのでは無く、殺される。又マニラ都市部での生活費は東京と同じで、下手をすれば東京より高い、貧弱な年金では生活は苦しい。しかし、日本には安全で暮らしやすい地方が沢山ある。何故そう思うのか。不思議である。お金目当てで、チヤホヤされたいだけで、背負うリスクは大きいし、ポッケナイナイなら誰も面倒は見てくれない。それは日本と同じだが、日本には社会保障があるが、ここには無い。そろそろ日本人の安全を考えて、日本も安易な海外での年受給を見直した方が良いと思う。まだ年金受給を受けていない私がそれを言うと、皆に怒られそうだが、物事の真理はそこにある様な気がする。

0コメント

  • 1000 / 1000