モールに出店する事は自殺行為である。

フィリピンに於ける 増加するモールとはなんなのか。私の定義ではモールとは商売する人が集まり、享受するお客さんが集まるところである。即ち モールの運営者がまず考えなくてはいけない事は、商売する人が商売し易くする。商売する人が一般の場所に出店するより楽で安く出店出来る能力があるのがモールであると定義する。楽に安く出店出来れば、当然物品は安くなり、集まる客も満足して、もっと集まる。

しかしバカなフィリピン モール運営者はこの論理を持たない。

フィリピンでモールに出店する事は自殺行為である。バカなモール運営者が自分の論理不足を出店者に要求するので、出店者は一般のビル一階に出店するより3倍のコストが掛かる。一般なら200万円で店が出来るが、モールでは600万円。故に物品は高くなる。600万円 5年焼却で月10万円。しかし5年はこの商売ではキチガイ沙汰で、最高で2年以内。即ち月30万円を上乗せすることになる。まあ計算は単純では無いが、だから私はモール内の食事や買い物は3年前から行かない。例えば同じワインがモール内の店では1500ペソ。モール外で 700-850ペソで楽しめる。金持ちはケチである。私は貧乏だがケチである。(笑)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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