謹賀新年 日本のアイデンディティに感謝

2018年、世界同時株高、即ち全世界が不況の時代が始まる。即ち世界最高のビジネスチャンスの時が始まる。それを祝い、南国フィリピンでのあり合わせ男の手料理のお節で乾杯。

フィリピンには元々国としてのアイデンディティは無い。クメール・ルージュ。カンボジアのポルポトは毛沢東思想にかぶれ200万人のアイデンディティあるカンボジア人を虐殺した。これが派生した原因はカンボジア元首のシアヌーク国王を追い出した、やはり歴史的アイデンティ―の無い、当時ベトナム戦争で苦戦していたアメリカCIAの仕業。勿論中国も毛沢東の文革でアイデンティティーは破壊されている。シアヌーク国王は北京に幽閉されるが、北朝鮮の保護下にあった。その後ベトナムのカンボジア侵攻、中国は毛沢東論理派のポルポトを支援して、中国がベトナム侵攻で双方3万人の犠牲者をだす。それを元に戻したのが、国連暫定統治の明石代表。私がフィリピンに来た当時の最近30年前の状況である。

現在 元々アイデンティティーの無い国アメリカと壊された中国が世界経済の第一位二位を占めている。 逆に言えば人間の存在意義を無視して効率性だけを目指す集団である。これらの国が今後とも世界のリーダーであり得るのか? 日本は日本人はそこに着目すべきではないかと思う。

迎春のひと時の夢。



Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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