自炊すれどマニラは高し。

マニラは食事が高い。ちょっと外に出て食べて飲めば、5000円は掛かる。5000円x30日では月15万円になる。

最近は週4~5日は自炊をしているので、料理の腕も上がった。わが人生で初めての自炊。最近は昆布酢を作ったり、漬物も作っている。まあ古い人間、戦後の新しいラーメンやトンカツよりも江戸時代の味の方が良いのかもしれない。

でも見てください。このきんぴらゴボウに使ったニンジン。1個129円でキロに直すと645円。日本はキロ100円しない。まあ人数が居ないから我慢できるが、これがレストラン遣っていたら辞めるね。と辞めた。

最近BGCにあった有名、聖路加病院セントルークス前の日本料理店も閉店。解るよ。だから私も7年前に飲食業から手を引いたので大正解。近くの飲食街ビルのストップオーバーの中のレストラン。 ビルが出来て1年も立たない内に5軒が占めて今でも3軒が空いている。その他のビルも歯抜け状態。

しかしマニラは何故こう高くなったのか? 野菜は日本の5倍。魚は日本の3倍。肉は2倍。最近は日本からの輸入物のミョウガや水菜を使った方が安いと感じる。

30年前、マニラ安いよ。皆おいで。と言えた日が有ったのかと思うこの頃である。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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