マニラに溢れる中国人!

2000年、フィリピンには韓国人がIMF入りで英語教育熱が高まった事もあり、韓国で働く夫を後に多くの子供連れ韓国人奥さんが押し寄せ、それに伴い、韓国人が50万人とも押し寄せて来たた。フィリピン側も今まで我々の顔を見れば、こんにちわであったが、一気にアンニオハセオに変わっていった。今は韓国人も減って5万人程度と言われるが、それでも日本人の倍以上はいる。

フィリピン昨日はホーリーウイークで日曜までお休み。何か外で食べようと思っても開いている店が少ない。まあホテルが良いが、ホテルも良いシェフは休んでいるので、不味い高い。そこで中国資本のホテルで中国料理にした。マカチィ パサイ通リにあるJin jiiang Inn このホテルは、台湾の対岸線にある 泉州 晋江市(Jin jiiang )にあるホテルチェーンで15のホテルを有する。しかし思った通リで、ここにあるCHOIガーデンレストランは遣っていた。しかしお客も従業員もシェフも中国人。中国語が飛び交う中の注文だが、私も長く香港を中心に中国に居たので、好きなものは知っている。

いや味は最高。本場の味だ。最近こうした本場中国のレストランが増えたが、そばも含め3品頼んだが、美味しくて、合計が600ペソ(1200円)と安かった。

でも本当に中国人がマニラに溢れるようになった。中国向けカジノコールセンターから中国自動車販売や建設業、中国製品の売り込みに多くの人が来るようになり、それに伴い、ホテル、飲食、中国人ナイトクラブと拡大を続けている。最近はエレベーターに乗っても良く中国語を耳にする。

何しろ日本レストランは一人は日本人でも、後はフィリピン人だが、ここのレストランはウエートレス、ボーイも中国人だ。数が増える訳だ。中国人の場合は国家政策もあるが、フィリピン出張では無く移民政策の一環だから、そのまま居付くのだろう。ネズミ算式に数が増える。10年先は見たく無いが、フィリピンも中国人の島に成るのだろう。中国語勉強しないと(笑)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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