調理の面白さが解ってきた。

フィリピンでも7年前まで、日本でも、レストランを副業としてやってきたが、副業と言っても多いときには、同時に3店舗遣っていたが、自分では一切調理はしなかったし、殆ど外食だった。その外食をタダにするためのレストラン業だったのかもしれない。5年前からは、前にも言った最近のフィリピンの料理人の気質もあり、いくら教えたオリジナルの味も自分勝手に変えてしまい、その上日本の3倍もする食材費の計算もできずに、故に不味く、高い外食となり、馬鹿な経営者、儲からないので他店化するので、前以上に高く、不味くなる。そんな中、少しずつ自炊を始め、最初は人数が少ないからと日本から卓上料理器具や京セラが良いかとフライパンや包丁を買ったが、結局京セラの製品は使い物にならない。そうする中、最近はお客様を招くことも多くなり、今までの大きさでは間に合わなくなり、製品も良いものに変えてきている。でもやはり良いものは使いやすく、慣れてきたことも有るが、オムレツ等が焦げずに上手く出来る。最近は料理のバリエーションも増えてきた。

今日から専属のかなり高度の技術をもつ、秘書が来る。料理にもう少し没頭できるか😁

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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