長年服飾業もやって来た経験

何度も言うが私自身では仕方なく今遣っていることは仕方ないが、事業は自分では直接やらないので、アイデアとノウハウをご提供している。今回の日本食材を皮切りに日本の商品をオンライン購入で翌日配達という仕組みをBGCという小さな場所からスタートし、全国に配達流通網をフランチャイズしていく方法もそうで引き受けて頂いた方も頑張って今、少し遅れているが、今月中のオープンを間近に控えている。

配達の作業服や服飾に関しては、私自身、日本でも遣っていたことで、バブル時代を良いことを背景に赤坂のビルの2階に女性専用の服飾店を出したが、店に入っても何も服飾を展示しない店を作った。客が一人でも入ると、待機しているファッションモデルがショーを行い、気に入ったものを見つけると、同じものをオーダーメードで作る仕組みだが、一着10万円以上だが、当時はあたり、それを当時の本業の宝飾と組み合わせて、地方のデパートや小売店でファッションショー付きデイナーショーを行い大成功であった。ロシア大使館前のアメリカンクラブでもよく遣った。まあそんな経験もあり、フィリピンに来た1986年から1995年までは、工場の作業衣、ゴルフ場のキャディーやオフィス制服などを作っていた。しかしフィリピンで手に入る素材は劣悪で洗濯すると一気にあせてしまう。しかし一つ上手く行った事は、カッチャという麻のような一番安い素材を、染色工場に出して一回染色すると質感が変わり、頑丈で洗濯アセがなくなった事で、皆さんに喜ばれた。

話はもとに戻るが、私はこうした経験から、洗濯をなるべく少なくして、尚且機能的な配達員の服を提案し、肌にはシャツをきて、その上に着るもの、下シャツは毎日洗うが、上着は週1回でボールペンや納品書やお釣りや集金したお金を入れる場所を確保して、携帯のGPS 機能と遠隔による動画レコードシステム、と無線の用に本部と常時通話できる携帯を透明な胸ポケットに入れるようなイメージをお話し、多分フィリピンでは出来ないので日本で作ったほうが良いのでは。。。と提案していた。まあ時間も無かったのであろうが、一般的なフィリピンで使うものが出来てきた。一回手洗いした状態だが、今度は洗濯機。私は絶対に使わないが、フィリピンの馬鹿みたいに強い漂白剤入洗剤とテストして行く。安くても毎日洗って5ヶ月の寿命なら。。。まあこうした事が私のアドバイスなのだが。。。

しかしこのビジネスモデルは絶対に成功するので、成功してきたら、徐々に私のアイデアを採用してもらおう。企業イメージ、フランチャイズイメージのためにも。。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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