昨日はマカティ・トヨタ販売店で待ち合わせ

フィリピン・トヨタで一番売っているトヨタの販売店マカチィ・トヨタで我らロータリーの直前会長と待ち合わせ、ああ来た来た。 彼は工場などの社員食堂運営がメインだったが、最近始めたカーコーチィング・ビジネスが好調で、2店舗まで拡大しているが、トヨタでもカーコーチィングを遣りたいとの事、勿論トヨタの下請けとなるが、数は絶対に伸びる。マカティトヨタ販売店は同じ会社でビクータン店とサンタロッサ店を持ち、トヨタ車フィリピン全販売量の30%近くを占める。うちの法律事務所のお得意さんでもあるので、早速彼のプロポーザルを出してあげて、2週間、今日は晴れて3店舗の長との面接。ここをクリアしてサービス部長に実際のカーコーチィングを見てもらい。OKなら、委託契約となる。現状で70%は大丈夫だと思っている。

余談だが、彼が社食も遣っていると話したら、3店舗の長がうちの社食も遣ってもらえないかと言って来た。この販売店は3店で従業員数約500名以上。その上顧客用のラウンジ3カ所では。修理待ちその他の一般食も出している。彼に遣らないかと話したが、彼は飲食型の細かい計算や管理が今までの経緯で、社食はあまり遣りたくないという感じ。それは良く分かる。日本人経営の工場でも、社食まで目が行き届かない日本人。担当者任せで、担当者にこの仕入れ業者と付き合わなければ契約は打ち切りと脅され、社食とは当初から客数が解る。メニューが少ないという堅実な商売だが、こうした上前をはねる奴や現場での食料の横流し等で損失すると、堅実が故に利益率が低い社食なので、思わぬ損失を被る。こうした経験からであろう。大変な割には利益が少ないと言う事だ。

しかし私の手の内ではスービックでは300名規模の工場がオープンし、当然社食は今年中にオープンするし、もしうちが研修場を本格的に拡大しスービック、クラークと遣れば、3000食x3食 9000食となる。うちでトヨタやこうした工場、研修場を遣った場合、最終的には1日1万食となる。うちが許可免許はとり夫々契約し、うちがオーナー直結で管理するので、自分の好きなように出来る、だれかただ現場の運絵管理(仕入れから給食管理をして、うちに3~5%の管理料を洗って下請け遣って貰える人がいないだろうか?

ふとそんな事を考える。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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