中国・トルコよ戦争だ。当然オレも傷つくが、お前は死ぬ。

アメリカは新たな武器を使わず進行する新たな戦争方式を築き上げた様だ。

トルコの例は、ああ、なんだこの経済武器使えば、簡単に滅ぼせる。アメリカの膨大な赤字は、オレが皆のものを買って遣ってる。だから赤字に成るのは仕方ない。しかし上納金が(米国債を買えば)多ければオレと商売しよう。と言うのが現在の世界の仕組み。世界最大の消費と軍事力もある。国連なんてアメリカにとっては意味がない。

この考え方は中国共産党の考え方を逆手に取ったアメリカ、トランプ政権。そのアメリカから上納金であるアメリカ国債を切り崩して売却した中国共産党、これに依りアメリカ国債保有量2位にまた躍り出た日本。勿論 アメリカお殿様は怒って中国制裁。貿易戦争。この混乱から起きる世界大恐慌。しかしアメリカお殿様は考える。本当の戦争でアメリカ人が多く死ぬ事を考えたら、チョロイものだ、数字のルールを後ですこし変えればよい。。。

そこに現れたNOTO同盟軍でありながら、良き見せしめが現れた。トルコ政府は2016年に起きたクーデター未遂に関与したとして、トルコ在住の米国人牧師を拘束した。トルコが解放要請を拒否したため、米政権は経済制裁を発動し、トルコも対抗措置を取るなど制裁の応酬に発展した。トルコは慢性的な経常赤字を抱える。通貨急落は対外債務返済や外国投資呼び込みの障害になり、それがさらに実体経済を冷え込ませる悪循環を招く懸念がある。ははフィリピンと一緒。

今回の危機の背景には、トランプ大統領の鉄・アルミ関税の追加引き上げ表明など強硬な対応もある。新興国の経済危機の広がりは米株価の下落などを通じ米国経済にも跳ね返ってくる。グローバル経済のもとで極端な米国第一主義をとれば自らも傷つくという意見もあるが、実際にアメリカにはなんの影響も無かったし、これは新たな形の戦争で有ると思っているアメリカお殿様には覚悟済みで関係ない。

フィリピン・ドゥトルテ大統領も、下手な事をすれば同じ目に合うし、その前に中国コケればフィリピンもコケる。今手持ちの金を日本円かドルに変える必要があるなー。


Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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