海外日本車の大型化と技術進歩

国外で売っている国産車の大型化。勿論前輪と後輪の距離が長いほど乗りごごちは良くなる。しかし馬鹿のような凸凹道では車高を高くしなければならない。従って全体的な大型化が進む。日本は逆に道が良くて、しかし道が狭いのと税金の関係で小型化が進む。逆に50%しか無い一般車を買う人は、やはり乗りここちを重視する様になる。

私が今回買った車も2017年型と比べると一回り大きくなっている。全ての車種でそれが言える。駐車場に行くと、鼻面が大幅に飛び出している車が目立つようになった。

そこで心配になるガソリン消費だが、私はまだ400kmしか走っていないしが、驚愕の25km/rリッターと凄い燃費。大型化したが技術進歩で嬉しい経済性。これでは他の韓国車やアメリカ車、ヨーロッパ車も困るであろう。日本車の世界市場比率が上がるのは必然と考える。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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