日本沈没・南海トラフト。国民が将来日本を考える時。

国は東日本大震災の失策を元に,,国の存亡にかかわる南海トラフ情報について、起きてからの情報では無く1週間以内に起こり得るという臨時情報を発令する事にしたが、この先30年以内に発生する確率は75%以上。今日かもしれないが20年先かも知らない、この大災害をどう切り抜け、日本が再建できない程の経済的損失や多大な日本人の生命の損失を無くす方法とは何か。日本国民が真剣に考える時が来たし、この難問を解きあかせた日本人の技術と頭脳に世界に大きな影響を与えるだろう。

しかし、まだ何か他人事のように語られ、論議されているが、日本人は統計に弱いのか?科学的根拠が75%以上の可能性を、その時が来るまで信じられないのか?。

地震発生後2分で津波到着地から10分以内地は住民の転地も含めた既存の行政を無視したもっと包括的処置が必要だ。今大気の電子の分析から地震30分前までを予知する研究も進んでいる。大阪湾に津波が押し寄せ心斎橋までもが水の下になるとしたら、地下鉄もある大損害と多数の死者。神戸もある、それを防ぐにはどうすれば良いか。トロイの木馬では無いが国策的展望と秘策が必要で、それに何十兆円とかかってもやるべきだろう。遣らずに起きたら日本沈没。再起にはまた50年が掛かる事を考えたら安いものである。

まあそれが出来る金、技術、知恵のある日本人で良かった。これがフィリピンならケセラセラである。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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