5日の入院とマイナー手術で計80万円。

私では無いがお世話になる人の入院その他に付き剃ったたが、ああ私は大病したら日本に帰る。フィリピンには多くの病院があるが、4大私立病院とされているのが、セントルークス(バチカン系)、マカチィメヂカル(インドネシア香港系)アジアンホスピタル(タイ系)、メヂィカルシチィ―(地元中華系)となっている。今回は日本人会診療所も提携している、有名なマカチィメヂカル(インドネシア香港系)であったが、私の付き添った人は一般のフィリピン人で特に外国人特別価格では無かった。しかし高い。80万円の内訳は出頭医の手術代金が約40万円。残りの40万円が他の費用だが、部屋代は食事付きで約1日1万円。5日で5万円だが、この部屋が冷房効き過ぎで21度前後。温度を下げてくれと言っても、冷房口をセロテープでふさぐだけ、病室に2時間いたら普通の人でも病気に成る。また食事は例によって最悪、写真のような冷たい物、温かい物を分けて運ぶ機材もあり名がら、持ってくるスープは不味いが、温まってもない。あれはいったい何なのか?(笑)

他の35万円の行くへだが、薬代1錠の薬が2000円平均。そして留めの一発が、最後の退院前の別の医者の検診。ウルトラサウンド1万円、レントゲン5千円、その見立の医者の費用が3万その他で、退院検査で計6万円。宿泊代よりも高い。

例えばうちの施設と提携しているサンタロッサやマランバの病院では同じことを遣った場合は多分30万円以下だと思うが、何しろフィリピンで病気や怪我をしたら、100万円持っていないと病院には行けない。しかしマカチィメヂカル、15年前から比べたら、遣ってる事は同じだが3倍は高くなった。フィリピンに暮らすのはつらい。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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