22世紀の医療を考える。

添付した動画は多分10年以内に実用化されるであろう。しかし22世紀は更に進化する。

医者に言わせれば「不都合な未来」と言うことになる。いや不都合な未来は医者のみではなく、ありとあらゆる仕事に影響を及ぼす。故にこうした22世紀を念頭にして、21世紀の学問を考え、それに伴い教育制度を変えていく必要がある。「人間とは何か」を再び考え直す時が来たと言って過言ではない。

もし22世紀、不死の世界が見えてきた場合。人間の脳の置き換えが可能ならば、その人間は生き続けられる。たとえ体がロボットに成っても、その人格を持つ脳があれば、それは自分なのである。その人の脳と他の脳とを組み合わせた、ニューモデルが出来る事も可能かもしれない。即ち今の人間がそのまま22世紀を迎えるのではないのかもしれない。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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