22世紀のレストランとは

添付した動画は、多分5年以内に出来るが、22世紀のレストランはもっと進化している。

いや今でいうレストランが存在しているのであろうか?AIとロボットによって作られた料理が何処へでも運ばれることが可能になった場合、レストランと言う場所に、座り、椅子テーブルにも経費が掛かり、そこに行く時間もかかる。レストランという器が必要で無くなるのではないだろうか? AIが食べる人の健康状態も把握し、その人に合った塩加減も考えて料理されたものが何処にでも届く、しかしレストランや居酒屋その他は、デートをしたり、家族で食事に行ったり、友人と飲みに行ったり、その雰囲気を楽しんだり、たまには音楽を聴いたりと様々な用途で使われるが、これとの関係はどうなるのであろう。後進国では、22世紀もさほど現在より変化が無いかもしれないが、それは現在地球上には50万年前と変わらない生活を送る人間から近代人まで、様々な人間が存在しているが、22世紀は、ロボットとAIで先進国は19世紀のように後進国の人材を必要としないし、生産拠点を置くことも無い。即ち先進国から後進国への富の分配が無くなる。言わば先に行く者と置いて行かれる者がそこに存在し、GDPという経済の基本が2局化するであろう。今我々は先に行く者として、22世紀のレストラン業を考えざるを得ない。

量子力学上で考えると、この2つの間が一瞬で交わるが、この場合、人間の格差が一瞬で混じ合えるのかは解らない。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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