マニラ男の手料理・今週は昔懐かしい味

パンコキールに挑戦。パンコキールはPain-Coquilleは「貝殻の形を模したパン」との訳があるように、パンを皿にして食べる料理で、パン屋に売っている食材を乗せたものは対象だが今回は昔赤坂でよく食べた懐かしい味を再現してみた。パンを油であげてお皿にして、中にチキングラタンを入れる。次はこれも良く渋谷で食べに行ったビーフストロガノフ。ロシア料理であるが、16世紀ウラル地方で成功した貴族ストロガノフ家の家伝の一品であったとされるが、大変アレンジが多い食べ物だが、今回は渋谷で食べたビーフストロガノフを再現してみた。これは上手くいった。これはフォンドボーとデミグラスの違いを如日にあらわし、少し酸っぱ味がある事で全く違う味となる。ライスにはガーリックを一緒に焚き込んだ。 牛肉のブルゴーニュ風煮込みは私の思い出の昔の味、例えば小川軒で食べたりした味を再現できないかと試みた。しかしいや、これはこの味で良かったが、デミグラに近い味に成ったのがどうも記憶にある味ではない。もう一度これは戦略を変えて挑戦する。付け合せのマッシュポテトはバターと牛乳で味を作るが、クリームも入れてみた。その他チキンラーメン、コロッケ、もやし炒めと思い出の味を試みてみた。それと懐かしいチキン南蛮に挑戦した。このチキン南蛮がよく行った新宿三丁目の味。いや満足の一週間。、

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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