なぜ日本のレストランの方がフィリピンより良くて安い。

はっきり言って、私が日本にいたら「マニラ男の手料理」はやらないね。マニラは自炊していても、材料が高いので、100ペソでは小さな大根1個か長ネギ1束しか買えない。💧

では外食したら。。最低でも700円~1000円以上。3食1ヶ月続けたら7万円から10万円。もし二人なら倍と成る。故に月額食費を6万円以内、それもお酒も入れて、この6万円を維持したいと思っての「マニラ男の手料理」。ケチと言われればそうなのかも知れないが、まずい高いのボッタクリにお金を10万円以上毎月払うのは、私のビジネス感覚からは考えられない。しかしこれが日本のように500円以内で美味しいのなら、月4万5千円で済み、飲み放題やコンビニで良いお酒を安く買えるから、全部外食でも月6万円でも暮らせる。買い物に行く時間や料理に使う時間。楽しいと言えば言えるが、その時間も後での食器洗いもない。同じなら手間のかからない外食と成る😁

それに日本は美味しい。お酒も美味しい。そしてマニラより半分安い。前にも言ったがマクドナルド・インデックスでフィリピンは世界25位で高い。日本は38位。それにフィリピンのマクドナルドは店によって味が違い、内容が違い、その上待たされる時間は多分日本の3倍は掛かる。 何故なのかは、考えると頭が痛くなる。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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