1963年の東京のフィルム・1964年東京オリンピックの前の年。

懐かしいね。私が小学校5年の時。まだまだ東京でも舗装がされていない時代。FAXも携帯もPCもない時代。しかし、電車は定刻に着いていたし、それから6年、大学時代も海外との通信はテレックスを使っていていた、テレックスは大学の時に習った覚えも有る。そうそう、この時代からカラーテレビが出てきた。「東京オリンピックをカラーで見よう」と宣伝していた。当時としては高額であったが、嬉しいことに、うちにはあった。私の小学校は迎賓館隣の四谷に有ったので、東京オリンピック中は、運動場が駐車場に使われる事で休校が決まっていた。今年は2019年、同じく2020年の東京オリンピックの前の年。しかしこの1963年のように、蜂の巣を突いたように東京中のあちこちで工事が行われ、大混雑が起きた時とは違い、既に余裕と言える、素晴らしく発展した東京。東京は既に如何にメンテナンスをして、2030年まで大きなコストを掛けずに、即ち大きな負債を抱えること無く、民に優しい世界一の都市を目指してもらうことを望む。香港やシンガポールのように民にキツイ都市ではなく、民の商いや暮らすのに優しい街・我が生まれ育った街・東京。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

0コメント

  • 1000 / 1000