やはりね。私の思う世界はトヨタも当然考えている。

私は前にも書いた家をモビリチィーにする発想。モバイルハウスにする一つの前提は燃料電池車がある。というかココのビデオでもあるがトヨタは「燃料電池システムを売る会社になる」と言い切っている。私もその燃料電池システムを買いたい側であると同時に、燃料電池車は膨大な発電力で、家にあるバッテリーに車から充電出来る。そうすれば、ソーラーや風力で発電する範囲を極めて最小化出来る。

又今の自動車が全て電気自動車に成った場合、今度は電力が不足する。その不足分を何処かで作らねばならない。中国のように単細胞で、これからは全て電気自動車だと言ったら、中国の電力は行き詰まる。しかし石油では産油国から運搬、精製して自国のステーションまでのコストが高すぎる。最終的には水素という地球上、いや宇宙上で一番多い、そして何処にでも有るモノを使い電気エネルギーに変える事こそが、貧しい国をも救える大きな要因となるが、石油メジャーには耳の痛い、潰したいモノでもある。

産油国、今やアメリカも世界最大の産油国からしてみれば、どこかでこうした動きを制する動きに出てくるだろう。世界は石油で電気を起こして電気自動車という力と水素燃料電池の2つの派に分かれるであろう。しかしこの2つしか無く、第三の手段がなかった場合、最終的には水素に軍配が上がる。これは宇宙での活動に於いても、水素になると思われる。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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