韓国軍は永久に自衛隊に追いつけない訳が解った。

いや不思議に思っていた理由が解った。韓国の軍事費は日本の8割である。しかし軍備の装備があまりにも自衛隊と比べて貧弱であると思っていたが、多分、軍内に於ける賄賂が酷いのかと思っていたが、比較表を作ってみて理由がハッキリした。自衛隊の人件費はその給与、食費や教育費が入るが、全予算の48%であり、残りの52%が装備となる。しかし韓国は自衛隊の80%の予算だが、自衛隊の25万人から30万人体制と違い、65万人体制で、なんと500万人の予備役をもつ。日本が約5兆円、韓国が4兆円と考えて、日本は2.5兆円を装備に使えるが、韓国は幾ら人件費を落としたとしても、日本の2.5倍の人員なのだから、少なくとも3兆円近くの人件費となる。即ち装備に使えるお金は1兆円以下と考えられる。これでは日本と装備に関しては3倍近い差が続くことになる。そこに今回のウォン安は堪えて、更に差がつく。北朝鮮との戦時下で有るとして、しかし故に装備を拡充することは当然の考えで、会社運営と同じくリストラは必要であり、今後の自動化、ロボット化を考えれば当たり前である。「しかし、最近の文大統領の言葉で、失業率が上がったら、公務員を増やす」という安易な国家体制では、近代化は不可能であり、その安易な考えが韓国軍にもはびこっている様だ。これでは韓国軍は永久に自衛隊には追いつけない。

追伸、今回の調査で解った事は、韓国軍はロシア製の装備を随分買っている。安いのか解らないが、これでは総合ネットワークをどう構築できるのか?そこら辺から数合わせの考えが見え隠れする。ビジネス経営で考えれば、最悪な状況である。

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