フィリピンでは結婚式その他の記念撮影にはドローンは普通だが。。

フィリピンのファンファンの人にはドローンの有効活用は結婚式やその他の記念撮影にはドローン活用は常識的になっているが、ドローン活用は日本では土木測量や農業分野そして配送分野ではかなりの成果が上がっている。2021年にはドローン活用は当たり前の時代がやってくるであろう。5Gの通信網と組み合わせれば、ドローンが宅配する先のモニターにもどこを飛んでいるのかの情報も届けられるし、現場と本社も簡単に繋がる。

現状における問題はバッテリーの利用時間が20分程度なのでこれの改善とドローン・ステーションでの充電の自由化やドローン自身が燃料電池化(FCV)するなどが課題ではあるが、2021年にはかなり実用化が当たり前になると思う。2020年以降の経済の落ち込みと人口問題をこの分野が補うことは明白である。 勿論 軍事分野でも有人機器の無人化が進み、生産の効率化は空の上に広がる。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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