フィリピンで負け組に入る人の特徴。いや日本でも。。

フィリピンに困窮日本人が何人いるか?パスポートもビザも持っていない日本人が何人いるか?統計にない数字だが多分8千人以上居るだろうと推測される。

パスポートはフィリピン日本大使館で更新も発給もしてくれるが、1万円以上のお金が居る、観光ビザの延長にも1か月4千円以上のお金がかかる。なんだそれだけか、と言えるのはお金があるうちだが、そのお金の無い生活に落ちていく人も多い。一番良い例が最初はまとまったお金を持ってきて、夜遊びをしながら、何かビジネスを考える。そうすると紹介と言う名のフィリピン人、日本人が依ってくる。まあその前に言葉が出来ないので、飲み屋で片言の日本語が出来る子を彼女兼通訳とネンゴロに成って居る。飲み屋の子では教育は無いので、英語も少ししか出来ないし、世の中の仕組みも解っていないが、いや自分は日本での経験があるから、まあこれで大丈夫と考えるが、紹介と言う名のフィリピン人、日本人が彼女に囁く。そしてビジネスがスタートするが、失敗し持ってきたお金の大半を失う。まあ良くあるパターンだが、99%のフィリピン負け組はここからスタートする。しかし、それで日本に帰れば良いが、残ったお金で家でも買って、生活すればどうにかなるさと思い込み、土地、家は日本人は買えないという迷信から(実は日本人の名前を入れられるし、権利保全も出来る)、彼女の名前で家を買う。そして彼女と喧嘩して家を追い出される。一文無しでという経路をたどる。

実際私の34年間を通して、フィリピンに日本から進出している企業に勤める人を除き、自営業で、そこそこの生活が維持できている日本人は指折り数える程度でしかない。他の万を超える人の屍しかフィリピンには無い。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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