日本はホワイトカラーと言うブルーカラー族。

ホワイトカラーとは、オフィスで机に向かって働く人のことで、これは英語のWhite collar-worker(白い襟の労働者)という言葉が元になっており、オフィスで働く人々が白いワイシャツを着ていることに由来していると言う一般的な解釈だが、ではブルーカラーは現場に立つという風に解釈されている。

しかし、現在を考えた場合、日本のホワイトカラーは、例えば支店の銀行員は、預金獲得など現場に於ける目標に対して肉体を提供する作業を行っている。また販売会社では売り上げという現場の目標に対して肉体を提供する作業を行っている。勿論その中に机に向かい計画や企画を作るという作業があるので、オフィスで机に向かって働く人のこと、即ちホワイトカラーの職種としても働いている。しかしこれは、ブルーカラーにも言えることで、作業を行うためには、計画や企画が必要で、昔のように一つの作業に専念するという事では作業が出来ないという現状もある。俗に言うグレーカラーという何でも屋が、ホワイトカラー、ブルーカラー両方で必要しされている。

こうした現状からホワイトカラーとかブルーカラーに分類する事自体、前時代的であり、6GやAIを対象にした社会では、賞与や退職金を含む年俸制で5年勤務で転職と言う社会の中で、どう「何でも屋」を作るかが主流になると考えられる。(笑)

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