海外から見る日本は、日本に居る人とは違う。

今回日本に帰って、何人かに合ったが、80%の日本人は日本に対して悪い印象しかない。「デフレ」とか「国民にお金が無い」「将来性がない」とか何かしら不満を持って居るようだ。 我々海外から日本を見ていると、他国との比較から「日本は世界最高の国」としか理解できない。これはあくまでも世界の他の国との比較だが、日本人は昔のバブル時代との比較で悪く成ったと言っているにすぎないと思う。例えば「デフレ」と言うが、今世界で日本が、様々な物や食品の価格や品質が世界で一番安く、便利に手に入る国は無い。

公衆衛生の点からでも、公衆トイレや公衆施設のレベルは他の国を圧倒するし、資源が無い国であった日本は、世界一の資源国家へ変貌しつつある。その上宇宙で最大に存在する「水素」をエネルギーに変えるレベルでも、世界最高峰になっている。電池しかり、ロボット産業しかりで、少子高齢化を乗り越えようとしている。思い起こせば35年前。日本はバブル後の後遺症が表れ始め、その後のバカ政党等もあり、私は日本を見縊って日本を出た。その時は日本がこのような逆転劇が出来る訳が無いと考えていた。がしかし、日本は素晴らしい逆転劇を成し遂げたし、現在も進行している。まあその苦しい時期に、海外から高みの見物をしていたのは申し訳ないが、来年は片足を日本に戻し、良い所取りではないが、日本の更なる発展に寄与したい。前々から言う国民の総預金額を今の1100兆円を2000兆円にする事。今まで預金を借金にしている「不動産」という幻の資産である考えを改めて、収益にならない不動産は価値0という概念を持ち、何が必要なのかを推し進めて行きたい。固定資産税の廃止、所得税、消費税廃止。議員、公務員の削減そして預金税の投入。


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