「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」ソニー(コロンビア映画)は配給権が取れなかったか。残念。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ、2020年4月4日封切、007はここのところソニー(コロンビア映画)が配給権を持っていたが、今回はワーナーに取られた様だ。残念だが仕方ない。ソニーも他の本体商売での不振を映画産業で少しは繋いでいたのだろうが、今は本体が回復基調にあり、新規投資に専念する時でもある。

私は1962年の007第一作のドクターノウから25作全部を見ている。1962年の007第一作のドクターノウは確か父と香港の映画館で観た。ユーラシア大陸を挟んで西の端の島国「英国」東の端の島国「日本」、何か因縁を感じる国である。 私は大学で16世紀のイギリスを専攻していたのもそのせいかも知れない。そして私はアメリカ英語の訛りは嫌いだ。やはり英語は「英国」で有る。それもこのジェームス・ボンドのアメリカ英語の「R」を強調しないスコットランド英語は耳に優しい。

しかし007の中ではトヨタ2000GTやセイコー時計などが登場し、当時としては面白かった。ソニーも最初はソニー・エリクソンの携帯やバイオを登場させていたが、晩作ではあまり気にせずに、プロット(作品の流れ)を重視していた。良い事だ。今回はワーナーになるが、楽しみにしている。

来月から2021年の日本での仕事始めの為に、東京やその他に頻繁に日本に行くことになる。この30年、フィリピンから他の日本を含む国々に行くのはLCCを使っていたが、それでは仕方ないので、新規にANAとJALの会員に成った。30年前はJALのグローバル会員だったが、最初からスタートするしか無い。昔はJALは国際線、ANAは国内線で有ったが、今はANAの方が国際線でも大きく成っているし、ANAはマニラ空港第三ターミナルから、JALは第一ターミナルなので、私の住むBGCからは第三ターミナルが近いのと、羽田と言う事もあり、第1回目はANAで行くことにした。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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