隔離・マニラ男の手料理・香の物

日本人で良かった。今 香の物に凝っている。先回でも一夜干し大根などを作っていたが、段々解って来た。写真にあるのは買った物だが、松前漬けも作って行きたいし、竹輪と明太子の合わせ、きゅうり、ナス、白菜漬けは常備しているし、最近は千まい漬けも覚えて、段々味が良く成って来た。もう少しの努力だが、この騒ぎが収まったら、魚は入って来るので、イカ塩辛や前回やった鮭の甘酢マリネでは無いが、様々なバージョンアップが出来る。

納豆を使ったバージョンやサツマイモ(ガビ)、そして里芋のバージョン。手羽先の塩焼きだが、焼く前の下ごしらえが解って来ると美味しく食べられる。オクラはフィリピンから日本に輸出しているのだから大丈夫だ、これのバージョンも考えている。

世界彼方此方で食べた洋食の味も忘れられないが、日本の味は生きるのに必要だ。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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