隔離・マニラ男の手料理・もう8月になる。感染者大幅増、飽きた。

何か新しい物を作るには素材が必要だが、材料にもこの状態では限界がある。隣町のラグーナやカビテは基に戻って外出禁止に成っている。当たり前だ。感染者が6万人超えで6月15日から7月16日までの感染者数は4万人。3月からの6月の2万人で4か月分の感染者を1か月で2倍の4万人。計算上の数字で行けば8月だけで10万人に成る。しかしフィリピンは検査の能力も無ければ、既に入院できる病院も無い。日本の病院でさえ、一般患者の激減での売上低迷で看護士のボーナス削減でストを遣っている。このフィリピンでの一流病院はその分感染者の入院で稼ごうとするから、入院したら300万円。いや今は500万円かも知れない。金を持っていても怖くて感染できないので、金持ちほど気を使っている。それに比べ知識の無い、金も無い連中が98%のこの国では、そうした処に感染が広がっている。幾ら良い場所だと言えるBGCやマカチィでも、周りは貧民街。先日はBGCのビル工事現場でそうした処から来る労働者だから、1つのビルの建設現場で200名の感染者でビル工事がストップした。GRABイーツやパンダの食事配達人もそうした地域の人たち。怖くて頼めない。そう考えると移動手段でタクシーやGRABも使えない。1か月で4万人感染者、もし8月に10万人超えしたらどうする。外国人の入国を許す? 馬鹿今アメリカやブラジル、ロシアに行く馬鹿が何処にいる。フィリピンも同じだ。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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