隔離・マニラ男の手料理・スープに拘る。

こういうご時世では健康管理が一番大切。見ても解るように私は添え物に野菜をふんだんに使っている。香の物も常時、白菜、きゅうりの梅酢漬け、大根の千枚漬けを何時も用意している。しかしフィリピンでは野菜が日本の倍である。今日本も長雨で野菜が高い。例えば今までキューリが4本100円が、2本で100円に成っているが、馬鹿コケ、マニラでは1本が100円だ。韓国産エノキタケは火を通さないとリステリア菌で死亡率は高い。フィリピンは食の安全が無視された状態の中での手料理と成ったが、しかし食物価は日本の倍。

そんな中で、どうやって野菜摂取量を増やすかだが、今回、キューリの冷製スープに挑戦、それに続いて、ニンジン玉ねぎの温スープを作り、野菜の吸収が良く成るのではないかと期待している。今週は野菜のシチュに挑戦する。まあ後は手羽先やハンバーグ、オムライス、煮込みうどんやちらし寿司、冷ややっこ等の簡単なものだ。それに最近凝っているサーモン焼き。

フィリピンのウイルスの夜明けは未だ長い。フィリピン退職ビザは、この処、中国人が圧倒的に増えたので、本来優遇されるべきSRRVビザのフィリピン入国が先送りされてるので、日本には行けるが、フィリピンに戻って来れない状況では日本にも行けない。困ったもんだ。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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