隔離5カ月・マニラ男の手料理・趣味からビジネス化へ。その2

昨日のその1で言ったように( https://www.munetomo.club/posts/9563944 )出来上がった弁当や総菜を100ペソでオンラインで販売するものだが、勿論、日本食、フィリピン食、イタリアン、。。と増やす中で、アメリカ食のハンバーガーも考えている。フィリピンにはジョリビー、マクドナルド、ウエンディーズ、バーガーキング等があるが、全てが昔は良かったが、今は最悪のレベルに落ち込み、特に肉の品質が悪く、本来は要るべき野菜も無く、美味しくない。私はジョリビーのバーガーは20年間、マクドも10年間、食べていない。しかしチリ等でバーガーを食べると美味しいが、しかし500ペソ(1000円)はする。美味しいバーガーをP100(200円)で売るにはどうしたら良いか模索中である。これは、例えばマニラで日本食のセットを考えると、安い処でP250(500円)高い処では1000円以上すると頭の中に固定概念が出来上がっている。故に料理人はその金額の中でメニューを作っている。これは家賃を念頭に置きその金額が割り出されるのだが、家賃無しならと考える。固定経費、固定在庫無しの考え方だ。こうした頭の中の固定概念を破壊する事が今回のプロジェクトでもある。フィリピンはマクドナルド・インデックスではバーガーは日本より高く、品質は最悪である。だから写真のように私のマニラ男の手料理だが、食べたくなるとバーガーも自分で作っている。ジョリビー、マクドナルド、ウエンディーズ、バーガーキングではもう買わない。パンの良いもので格安を探すのが大変だが、フレンチポテトも高いので、フリッツにした方が良いかも知れないと考えている。だれかお助けを。。。

昔フィリピン料理も随分研究したが、フィリピン料理ももう一度勉強しなおしながら、開発したい。フィリピン料理には上流階級のレセピと大衆レセピがあるが、味付けを上流階級レセピで出来ないか?そして、対象者である、そうした物を食べなれた人の気持ちも掴めれば良いと思うが。。。。何しろ店舗経費が無く、1日1万食、1日200万円売上、月6千万円、年商7億2千万円が最終目標なのだから。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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