私の夢はもうそこまで来ている。日本のメーカーでダメならアメリカのメーカーに頼むか。

私の夢で有る移動できる住まい。https://www.miraiclub.work/pages/3559777/page_202002041621 にはまだ相当時間が掛かると思っていたが、このビデオにあるアメリカのトレーラーハウスを見れば、現実可能だと判る。アメリカだから、幅は日本規格の私のアイデアより30cm幅は広く、長さも1.5m長いがしかし、その内装が豪華すぎて価格を押し上げている。私の思う内装は自動車の内装と同じ素材で良く、しかし災害時でもソーラー自家発電、予備吸水出来る事と、自動宅配ボックスの設置、自動ゴミ分別とそのゴミの回収ができる仕組みや玄関が自動ドアで全方向監視カメラとセンサーとスマホや警察への自動通報、それと今のことだから車内の抗菌や健康チェック機能などがこれに加われば居住空間としての問題はさほど無い。このビデオのトレーラーで現地販売価格は800万円前後、私の目指す価格は500万円以下である。私のアイデアを日本のメーカーに頼んで作らせようかと思っていたが、これならアメリカのメーカーに頼んだ方が良いかもしれない。アメリカントレーラーハウスはヨーロッパとは違い、下水はダイレクト排水方式なので、私が考えるこうした移動できる家の置き場所には上下水配管、電気配管を事前にして置くのでダイレクト型が良い。最もこのアイデアは既にアメリカでは日常にある仕組みでもあるが故に、その仕組みをもうすこし仕事向けに改良した物なので、同じ発想の下にある。
この置く場所(住む場所)私はB&Bバースボックスと呼んでいるが、東京近郊で今1ヘクタールの場所の交渉に入っている。まあ何しろ日本に行かなくては成らない状況に成って来た。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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