隔離7ヶ月、マニラの男の手料理 同じものの買い物に飽きた時の新発見は嬉しい。

スペイン最北端の町のEl Hórreoにあるレストラン Asturianoで作られたチョリソが手に入った。日本語ではチョリソー、チョリーゾとも表記され、細かく刻んだ豚肉とスパイスから作られるスペインのソーセージ。これとすこしスパイスが違うソーセージがロンガニーサでフィリピン、南米やメキシコの旧スペイン領では有名である。まあしかし、フィリピンのジョリビー等で朝食メニューに含まれるロンガニーサはまるで魚肉のソーセージのようだが(爆笑)本来の味は深みがあって美味しい。買い物行っても同じものしか売っていない、日本のデパ地下のように目新しい物がフィリピンでは無いに等しいので、こうした物を見つけられた喜びは大きい。バターで炒めたポテトを添えて美味しく頂いた。勿論毎晩欠かさない晩酌をちびりちびりと遣りながらテレビを見る。テレビと言ってもユーチュブ、NETFLIX、Amazon Primだが、フィリピンの番組は見ない。後は焼きそば、ホットケーキ、チーズとハム、焼飯、パンプキン スープ、様々な野菜サラダ等々で、やはり日本人 鮭の塩焼き、冷奴、椎茸の甘煮、それに自家製のきゅうりと白菜漬けにコシヒカリが一番合うのかも知れない。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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