祝い酒。通販での弁当販売で供給者とLetter of Intend (仮合意)まで漕ぎ着けた。

前々から言っているP120の弁当通販だが、1日3000個の売り上げ目標を達成するには、グラブイートのようにただレストランと契約して食事を届けるレベルでは基本的に出来ないし、1日200個程度の弁当を売ったのでは、そこらの小さな弁当屋になり、配達コストその他を考えても利益は薄い。やはり大きなキッチンを有する大手とのタイアップが必要と考え、先月初めに大手と話し合いを進めていたが、役員会から遣るやらないは別とし担当役員との話し合いが出来る様になり話合いが持たれてきたが、この度Letter of Intend を提出する事になり、役員会の合意があれば、サンプル作成が出来る事となった。こちら側の会社の代表である弁護士が今急いで仮合意書の作成に当たっている。私はコネで話を纏めるが、後の実務は任せる、いつものパターン展開。しかし良かった。
仮合意内容は、P120弁当も作るが、最大P1000のファミリータイプのお惣菜まで100種のメニュー構成を作りそれを供給してもらい、我々は通販とマーケチィング、そして配達を行うことだが、配達は下請けに出す。アマゾンはフィリピンの配達下請けはDHLであるが、うちの場合、うちのユニフォームを使用、全員に3Gスマホを持たせ、配達員当人の位置情報や受取確認、お客様と本部そして配達員が随時意思疎通が出来る仕組みにするので、新たに下請けを作らねばならない。誰か日本人の方で興味がある方はご連絡を下さい。数にも寄りますが、最終的には1日10万円の支給額になると思います。マニラの弁当たまご屋を目指す。(笑)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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